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つくる、はたらく、うごく、たのしむ

読書&学び

「鍵屋甘味処改」シリーズ

読みやすく、シリーズによってはわりとハマる「集英社 オレンジ文庫」は2015年から創刊したライト文芸レーベル。 orangebunko.shueisha.co.jp 同じく集英社のコバルト文庫から派生したものらしい。コバルトが最近ファンタジー要素と歴史系が強めで、オレンジ…

「なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか」

最近読書ブログになりつつある、私のはてな。マンガから新書から何から何までいろいろと(苦笑) 「なぜ日本のフランスパンは世界一になったか」阿古真理さんの本。 これは、西洋のパンと日本人の歴史について掘り下げている。日本人がパン好きになったのは…

「がん哲学外来へようこそ」

これまでの読書傾向とはちょっと傾きの違う本。 知人のお店で、がん患者とその家族のための「がん哲学外来」をしていると聞いていて、「それは何ぞや?」と思ったことから、がん哲学外来を始められた方の著書があると知り、読むに至った本。

「茶の本」the book of tea

岡倉天心の「the book of tea」は、1906年(明治39年)にアメリカで出版された、茶の歴史や文化を西洋に伝えるために英語で書かれた本であった。 ドイツ語やスペイン語など、世界の言葉で翻訳され、日本では「茶の本」として、訳本が出版されるようになった…

「突然ですが~」シリーズスピンオフ

「突然ですが、明日結婚します」スピンオフコミックス ハマると恐ろしく、全種類揃えたくなってしまう これは連載中に発刊された1冊「突然ですが、今日攫いにいきます」 本編コミックスの背景が赤に対して、真っ白だと新鮮! これは、最初と最後は、あすかと…

「デキる猫は今日も憂鬱」

大きめの猫を飼っているOLさん・・ 大きめってどれぐらい・・・?? って、ええ!?という猫、諭吉と飼い主?のサクとの暮らし。 あらすじ(pixivより) 「キミがいてビールがあれば、 それだけで幸せ」大きめの猫を飼ってるOLさんの話。都会の荒波に揉まれ…

「突然ですが、明日結婚します」

ヲタ恋に引き続き、、 最近一気読みしたのが、「突然ですが、明日結婚します」 こちらはすでに完結していて、過去にドラマ化もされていて、コミックス全9巻出ているし、古本屋さんでも見かけるので、今更感ありまくりだけども・・・ あらすじ(公式サイトよ…

ヲタクに恋は難しい・・・略して「ヲタ恋」

久々にドハマリした「ヲタクに恋は難しい」 すでにドハマリしている人が世の中に大勢いて、すでに深夜枠のアニメや実写映画化もされているので、今更といえば今更だし、もしかしたらもう飽きたという人もいるかもしれないが。 もともとpixivの投稿マンガから…

【両方文庫化!】週末、森で&きみの隣で

お題「#おうち時間」 このところ、出かけることが少なく、本の紹介が続く。 これは昨日本屋さんが文庫をみて「書きたい」と思ったので書く。 益田ミリさんの本が好きだ。 有名なすーちゃんシリーズも好きだし、エッセイもいくつか持っている。 益田ミリさん…

もしも、「7日間ブックカバーチャレンジ」に参加するなら

お題「#おうち時間」 15年ぐらい前にmixiとかblogの中で流行ったチェーンメール的な「バトン」 同じテーマで何かを紹介したり、記事を書いたりする。 最後に「誰か」を指名する、というもの。 この指名が、なかなかの曲者だと思うけれど、結構気軽に回せる人…

本の虫「虫かぶり姫」

お題「#おうち時間」 ※5/12UP→5/13追記 pixivやネットコミックサイトでも連載されているので、時折広告で見る方も多いと思うこのマンガ。絵が細かいというか美しいインパクトのある作画なので、おそらく、見知っている人は多いかもしれない。 (pixiv作品紹…

建築家の講義 ル・コルビジェ

お題「#おうち時間」 最近、家にいる時間が長くなり、図書館から本も借りれない状態なので、放置していた本を読み返すことにした。 大阪の靭公園の近くにある、柳々堂(りゅうりゅうどう)という書店は、一見するとどこにでもあるまちの本屋さんなのだが、実…

自由が丘スイーツ物語

お題「#おうち時間」 図書館から本を借りれず、ついにウェブコミックの会員になってしまった今日この頃。。。図書館から借りている本も読み終わる頃になってきている。 さて、ライターであり、生活史研究家でもある安古真里さんの著者は、食や女性、生活や歴…

薬屋のひとりごと

いーっつも、漫画の広告に出てきていた「薬屋のひとりごと」マンガバージョンのお試しを一話だけ読んでみたところ、続きが気になる!! と思っていたら、原作はコミックではなく、ライトノベルであることを知る。 偶然にもライトノベルが地元の図書館で貸し…

詩羽のいるまち。

本は、読みたいと思った本のタイトルをスマホのメモに入れておき、時間があるときに図書館にないか調べる→予約する→そのうち受け取れる、という図式でだいたいルーティーンしている。 すると、その時その本が人気かどうかによって、結構タイムラグがあり、時…

下鴨アンティーク

最寄り駅1つ手前の図書館が木金が20時まで開館していることを知ってから、ネット予約など便利に利用していたり、まちライブラリーの本の交換企画に参加したりして、読み漁っているところ。 最近シリーズで一気読みした小説が「下鴨アンティーク」 番外編も含…

栖賢寺@京都

先日、久しぶりに建築の勉強(寺と茶室)で京都へ 四条河原町からバスで30分揺られ、降りたバス停の目の前には山。敦賀街道から入口を探すと小さな石標があり「栖賢寺」の文字を見つけ、お寺に入った。 このお寺は、山口玄洞により寄進されたが、住職不在の…

コスタリカの奇跡

関わっているグループで映画観賞会のまねごとをしたときに見た映画 「コスタリカの奇跡」 コスタリカってどこやねん、って思った人ー?はーい! 中米にある小さめの国 google map より↑ ja.wikipedia.org wikiにも書かれているけれど、国民の幸福度が最も高…

わたしたちとお茶、の会

煎茶のお点前を学ぶ。 抹茶が戦国時代のおもてなしに対し、煎茶は江戸末期明治大正頃の文人のおもてなしとされる。 煎茶手前は、主人客人に対して自らお茶を淹れる。(かしこまった場面ではお手伝いさんが淹れると想像される)ということは、それなりに親し…

最近読んだ本2018年秋冬

自宅の本があふれてきた(というか地震で倒れてから本収納が少なく平積みしたままになっている)ので、図書館を利用中。 そろそろエエカゲン本を片づけなければ… (画像をクリックするとアマゾンへ) ・ 日経新聞の読書コーナーで紹介されていた「新築がお好…

「かわいいはベトナム!-かわいいから探るベトナムのこれまでとこれから-」

久々の京都。 京都タワーの北側にあるMTRL KYOTO(マテリアル京都https://mtrl.com/kyoto/)で開催されたトーク企画「かわいいはベトナム!-かわいいから探るベトナムのこれまでとこれから-」に参加した。参加者はベトナム旅行経験者からベトナム人留学生、…

試写会「日日是好日」

公開されたら見ようと思っていた映画の試写会券を頂いたので、見に行ってきた。 映画「日日是好日」 この映画は、森下典子さんのエッセイの映画化

喫茶店に行きたくなる映画

久々に映画館へ。有村架純主演の「コーヒーが冷めないうちに」を観てきた。

映画「カンボジアの染織物 - Cambodian Textiles -」

映画『カンボジアの染織物 - Cambodian Textiles -』の自主上映会へ行ってきた どうやら大阪最初の上映会場だったみたい 今、youtubeなど1人で動画を楽しむことができるシーンは多いけれど、この上映会では、映画を見るだけでなく「みんなで同じ映像を見て違…

映画「祝の島」

尼崎に新しくできたNPO法人はちさんが主催する映画の自主上映会へ これまでも任意団体として自主上映会が行われてきて、法人化して最初の上映会だったそう 今回、見た映画は、「祝の島(ほうりのしま)」 www.hourinoshima.com

読書:ミライの授業&革命のファンファーレ

最近読んだ本は、珍しく、話題書(借り物だけど) ミライの授業は、投資家であり京大客員教授の瀧本哲史さんが中学生向け出張授業の内容を本にしたもの 革命のファンファーレ 現代のお金と広告は、キングコング西野亮廣さんが「えんとつ町のプペル」の大ヒッ…

お茶会のこと

12月のはじめ、 通っている茶道教室の先生と先生の先生(大先生)が亭主を務める「お茶会」にてお運びのお手伝いをさせて頂いた。 お話を頂いた時、正直どうしようか迷ったけれど、もともとお茶会にお客さんとして行くなら・・・「やります」と返事した 教室…

男性の集まり~男談(だんだん)~について

コミュニティに関する講演を聞いて来たのでまとめとして ~河内長野市N地区「男談(だんだん)」設立と発展~ ・河内長野市について 大阪府河内長野市は、大阪の郊外ということもあり人口が減少している。特にN地区は郊外型ニュータウンとして比較的早くま…

映画「人生フルーツ」

津端さんご夫妻の暮らしと暮らしのルーツを描いたドキュメンタリー映画 「人生フルーツ」 友人からもおすすめされて、ようやく観に行けた 作品解説はこちらを 愛知県にあるニュータウンに暮らす津端さん夫婦の日々を追いかけた物語 ロングラン上映しまくって…

映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」

先日、「おクジラさま ふたつの正義の物語」を見てきた 捕鯨のまち和歌山県太地町が舞台となり、「捕鯨論争」をとらえたドキュ メンタリーで、クラウドファンディングで資金調達をしながら、2017年10月に日本で公開されている映画である 太地町の「クジラ漁…