piyokoworks

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読書&学び

書肆七味

あべのベルタの地下に古本屋さんができている、と聞いて行ってみる。 関西スーパーに程近いところにあるスペースに発見!! こちらは、文の里にある居留守文庫さんの系列の書肆七味さん。 たくさんの本棚というかボックスがあり、それぞれ一つずつが違う本屋…

皆川明「つづく」

兵庫県立美術館の企画展「つづく」へ。 好きな人はすごく好きなブランド。 ミナペルホネンの皆川明さんの企画展。 素敵な洋服、素敵なテキスタイルの原画も盛りだくさん

なかなかボリュームが大きくなってきた「紅霞後宮物語」

この頃古代中国をモチーフにした後宮モノが流行っているのかな、というぐらい後宮を舞台にした物語が割とあるんだなという印象。「薬屋のひとりごと」「後宮の烏」は今読んでいるし。。。 後宮はつまり、日本の歴史でいうところの大奥だが、後宮には皇帝の妃…

美味しい朝ごはん「いつかティファニーで朝食を」

今更だけど、、、「いつかティファニーで朝食を」 全14巻読めた。 28歳の東京で暮らす佐藤麻里子は、編集者の創太郎と7年同棲していたが、そのだらしない生活に幻滅。豊かな朝ごはんを楽しむ家庭で育った彼女は、恋人と別れ、自らの朝食を見直し、新たな生活…

実在して欲しい「古書カフェすみれ屋」

謎解き系ライトノベルで、シリーズとして続いたら面白いのにな~と思った一冊 「古書カフェすみれ屋と本のソムリエ」 すみれ屋で古書スペースを担当する紙野君が差し出す本をきっかけに、謎は解け、トラブルは解決し、恋人たちは忘れていた想いに気付く―。オ…

「鍵屋甘味処改」の建物を図面にしたい

以前レビューを書いたこちらの2つの物語 piyokoworks.hatenablog.com piyokoworks.hatenablog.com 特に「鍵屋甘味処改」こと「淀川鍵屋」は、建物描写が多いわりに、いつも想像すると時空がゆがんでしまって、悩んでしまうので、誰かこういうのを絵にしてい…

鍵屋のスピンオフの隣の和菓子屋さん「つつじ和菓子本舗シリーズ」

「鍵屋甘味処改」シリーズのスピンオフ「鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗」シリーズも読了。 「鍵屋甘味処改」のレビューはこちら (たまに加筆されているかも) piyokoworks.hatenablog.com 鍵屋甘味処改の淀川に幼いころから片思いしていた祐雨子…

今週から!

今週から週1日、とある講座に参加することに(4回連続) グループディスカッションでは、フェイスシールド着用という不思議な状態… リアルに会っているのに、ちょっと膜の向こうの人と話しているような…そんな感じがする。 まさにこれ。メガネフレームみた…

ヲタ恋9巻発売!!

そろそろ出るのでは?!と思ってたら8月5日発行!! 電子も紙もあるけれど、私は紙派w 巻頭カラーページと樺×花の結婚式が描き下ろし。 描きおろしがあるのと、コマ外のコメントは連載には出ないのでそのためにもコミックスを買いたいww 特典のコースター…

小説「植物図鑑」

「植物図鑑」は、「阪急電車」の作者有川浩さんの小説。 阪急電車もインパクトとボリュームがあった。映画も原作におおむね忠実で、原作がほぼそのまま映像になったような感じで良い感じだった(映画館じゃなくて飛行機で見たのだけど…) 阪急今津線に乗ると…

「ビブリア古書堂の事件手帖」

ラノベはシリーズ物で読めるとサクサクと続けて読めるので結構読んでしまう。 「ビブリア古書堂の事件手帖」はいっとき前に流行った小説で、コミック、アニメ、実写映画にもなっている。 2011年から発行された栞子と大輔のシリーズは全7巻(第1シーズン)で…

「わたしの幸せな結婚」

これはラノベとコミカライズ両方出てるし、まだ続刊中 最初はマンガから入る。はい、ウェブ広告で。。。 なので、マンガの絵のイメージが強く、小説の方が原案なのに読めないでいる。 ストーリーは・・・ 願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。異能の家系に生ま…

「鍵屋甘味処改」シリーズ

読みやすく、シリーズによってはわりとハマる「集英社 オレンジ文庫」は2015年から創刊したライト文芸レーベル。 orangebunko.shueisha.co.jp 同じく集英社のコバルト文庫から派生したものらしい。コバルトが最近ファンタジー要素と歴史系が強めで、オレンジ…

「なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか」

最近読書ブログになりつつある、私のはてな。マンガから新書から何から何までいろいろと(苦笑) 「なぜ日本のフランスパンは世界一になったか」阿古真理さんの本。 これは、西洋のパンと日本人の歴史について掘り下げている。日本人がパン好きになったのは…

「がん哲学外来へようこそ」

これまでの読書傾向とはちょっと傾きの違う本。 知人のお店で、がん患者とその家族のための「がん哲学外来」をしていると聞いていて、「それは何ぞや?」と思ったことから、がん哲学外来を始められた方の著書があると知り、読むに至った本。

「茶の本」the book of tea

岡倉天心の「the book of tea」は、1906年(明治39年)にアメリカで出版された、茶の歴史や文化を西洋に伝えるために英語で書かれた本であった。 ドイツ語やスペイン語など、世界の言葉で翻訳され、日本では「茶の本」として、訳本が出版されるようになった…

「突然ですが~」シリーズスピンオフ

「突然ですが、明日結婚します」スピンオフコミックス ハマると恐ろしく、全種類揃えたくなってしまう これは連載中に発刊された1冊「突然ですが、今日攫いにいきます」 本編コミックスの背景が赤に対して、真っ白だと新鮮! これは、最初と最後は、あすかと…

「デキる猫は今日も憂鬱」

大きめの猫を飼っているOLさん・・ 大きめってどれぐらい・・・?? って、ええ!?という猫、諭吉と飼い主?のサクとの暮らし。 あらすじ(pixivより) 「キミがいてビールがあれば、 それだけで幸せ」大きめの猫を飼ってるOLさんの話。都会の荒波に揉まれ…

「突然ですが、明日結婚します」

ヲタ恋に引き続き、、 最近一気読みしたのが、「突然ですが、明日結婚します」 こちらはすでに完結していて、過去にドラマ化もされていて、コミックス全9巻出ているし、古本屋さんでも見かけるので、今更感ありまくりだけども・・・ あらすじ(公式サイトよ…

ヲタクに恋は難しい・・・略して「ヲタ恋」

久々にドハマリした「ヲタクに恋は難しい」 すでにドハマリしている人が世の中に大勢いて、すでに深夜枠のアニメや実写映画化もされているので、今更といえば今更だし、もしかしたらもう飽きたという人もいるかもしれないが。 もともとpixivの投稿マンガから…

【両方文庫化!】週末、森で&きみの隣で

お題「#おうち時間」 このところ、出かけることが少なく、本の紹介が続く。 これは昨日本屋さんが文庫をみて「書きたい」と思ったので書く。 益田ミリさんの本が好きだ。 有名なすーちゃんシリーズも好きだし、エッセイもいくつか持っている。 益田ミリさん…

もしも、「7日間ブックカバーチャレンジ」に参加するなら

お題「#おうち時間」 15年ぐらい前にmixiとかblogの中で流行ったチェーンメール的な「バトン」 同じテーマで何かを紹介したり、記事を書いたりする。 最後に「誰か」を指名する、というもの。 この指名が、なかなかの曲者だと思うけれど、結構気軽に回せる人…

本の虫「虫かぶり姫」

お題「#おうち時間」 ※5/12UP→5/13追記 pixivやネットコミックサイトでも連載されているので、時折広告で見る方も多いと思うこのマンガ。絵が細かいというか美しいインパクトのある作画なので、おそらく、見知っている人は多いかもしれない。 (pixiv作品紹…

建築家の講義 ル・コルビジェ

お題「#おうち時間」 最近、家にいる時間が長くなり、図書館から本も借りれない状態なので、放置していた本を読み返すことにした。 大阪の靭公園の近くにある、柳々堂(りゅうりゅうどう)という書店は、一見するとどこにでもあるまちの本屋さんなのだが、実…

自由が丘スイーツ物語

お題「#おうち時間」 図書館から本を借りれず、ついにウェブコミックの会員になってしまった今日この頃。。。図書館から借りている本も読み終わる頃になってきている。 さて、ライターであり、生活史研究家でもある安古真里さんの著者は、食や女性、生活や歴…

薬屋のひとりごと

いーっつも、漫画の広告に出てきていた「薬屋のひとりごと」マンガバージョンのお試しを一話だけ読んでみたところ、続きが気になる!! と思っていたら、原作はコミックではなく、ライトノベルであることを知る。 偶然にもライトノベルが地元の図書館で貸し…

詩羽のいるまち。

本は、読みたいと思った本のタイトルをスマホのメモに入れておき、時間があるときに図書館にないか調べる→予約する→そのうち受け取れる、という図式でだいたいルーティーンしている。 すると、その時その本が人気かどうかによって、結構タイムラグがあり、時…

下鴨アンティーク

最寄り駅1つ手前の図書館が木金が20時まで開館していることを知ってから、ネット予約など便利に利用していたり、まちライブラリーの本の交換企画に参加したりして、読み漁っているところ。 最近シリーズで一気読みした小説が「下鴨アンティーク」 番外編も含…

栖賢寺@京都

先日、久しぶりに建築の勉強(寺と茶室)で京都へ 四条河原町からバスで30分揺られ、降りたバス停の目の前には山。敦賀街道から入口を探すと小さな石標があり「栖賢寺」の文字を見つけ、お寺に入った。 このお寺は、山口玄洞により寄進されたが、住職不在の…

コスタリカの奇跡

関わっているグループで映画観賞会のまねごとをしたときに見た映画 「コスタリカの奇跡」 コスタリカってどこやねん、って思った人ー?はーい! 中米にある小さめの国 google map より↑ ja.wikipedia.org wikiにも書かれているけれど、国民の幸福度が最も高…