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「ビブリア古書堂の事件手帖」

ラノベはシリーズ物で読めるとサクサクと続けて読めるので結構読んでしまう。

 

ビブリア古書堂の事件手帖はいっとき前に流行った小説で、コミック、アニメ、実写映画にもなっている。

2011年から発行された栞子と大輔のシリーズは全7巻(第1シーズン)でその後の第2シーズンが2018年からはじまっている。

 

『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、”古書と秘密”の物語である。

 

 

主人公は、この古書堂の店主栞子・・・ではなく、本屋で働く事になった青年、大輔である。幼児期は本好きだったが、あることから「本が読めない体質」になり、本とは無縁の生活を送っていた。しかし、亡くなった祖母が遺した本から「ビブリア古書堂」を訪ね、店主栞子と出会うところから物語が始まる。

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こう見えても革

大阪の柏原にある「新進工房」さんの革のカードケース

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つややかな革は牛革を加工した「パヴェレザー」というもので、

パヴェ=石畳・・・ということで、石畳みをモチーフにしている。カワイイww

 

エナメル素材なので、パッと見はビニール素材っぽいけれど、、、よく見れば革ということがわかる。キップレザーという子牛と成牛の間の革を加工しているそう。

 

 

 

新進工房は革財布の工房で、いつか財布も作ってもらいたいなーと思っている。

 

 

 

 

楽天の他クリーマでも、公式サイトからでも購入可能!

そして、クラウドファンディングもされている

新進工房 マイページトップ|No.420237

 

タイワンフウとアメリカフウ

何気なく眺めていて、同じものだと思っていたら、違う樹種だった!

なので、備忘録的に

 

フウは、「楓」と書く。

 

マンサク科フウ属タイワンフウ(台湾楓)

 

タイワンフウの葉っぱは二また

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マンサク科フウ属アメリカフウ(モミジバフウ=紅葉葉楓)

アメリカフウの葉っぱは四つまた

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樹皮とか果実も微妙~~にちがうけど、

これから違いをよく観察していこう

 

ちなみに、タイワンフウと似た二またの葉っぱのトウカエデはカエデ科カエデ属だと!

 

こういう本が欲しい・・・

 

増補改訂版 葉っぱで調べる身近な樹木図鑑―実物大で分かりやすい!

 

「わたしの幸せな結婚」

これはラノベとコミカライズ両方出てるし、まだ続刊中

 

最初はマンガから入る。はい、ウェブ広告で。。。

わたしの幸せな結婚 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

なので、マンガの絵のイメージが強く、小説の方が原案なのに読めないでいる。

ストーリーは・・・

願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。
親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。
邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。
小説家になろう」発! 和風ファンタジー×嫁入り。結婚から始まる恋愛の物語。

 

わたしの幸せな結婚 (富士見L文庫)  わたしの幸せな結婚 二 (富士見L文庫)  わたしの幸せな結婚 三 (富士見L文庫)

小説は結構進んでいる

 

lbunko.kadokawa.co.jp

 

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「鍵屋甘味処改」シリーズ

読みやすく、シリーズによってはわりとハマる集英社 オレンジ文庫は2015年から創刊したライト文芸レーベル。

orangebunko.shueisha.co.jp

 

同じく集英社コバルト文庫から派生したものらしい。コバルトが最近ファンタジー要素と歴史系が強めで、オレンジ文庫は、もう少し一般よりでサスペンスや謎解き系が多い。もう一つが乙女系ばかり(マンガでいうところのTLジャンルにあたると思われる)のシフォン文庫もあるようだ。

オレンジ文庫レーベル創刊時に発行された5作品中3作品全部読んでいた…。主人公が10代が多いので、わりとピュア系。。。

 

 こちらの下鴨アンティーもその5作品のうちの1作品。

piyokoworks.hatenablog.com

3作品とも、主人公かその相手どちらかが親とうまくいっていなかったり亡くなっていたりして、祖父母と仲良かったり、育てられたりしている感じがするな・・・

  

『鍵屋甘味処改』シリーズもちょっとそんな部分もあったり。

鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)

1作目あらすじ

鍵にまつわる日常ミステリー。
天才鍵師×開かない鍵。鍵が導く日常ドラマ。
冬休みに突入した午後、自分の出生にまつわる秘密を知ってしまった女子高生・こずえは母を一方的に責め、衝動的に家を飛び出した。ひょんなことから鍵屋を営む鍵師・淀川と知り合い、年齢を偽って助手として彼の家で居候することに…。

 いつものことながら、ちょっとネタバレあり。

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和束町のお茶

和束町と聞くと反応してしまう!

しかも「和束町の抹茶」と!

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アイスクリームのパルムの旨み抹茶。

普段アイスクリームなんてほぼ食べないのに。

 

これは美味しいと聞いて。。

 

あちこち探し回って、職場のすぐそばのコンビニにしか売ってなかった。。。レア?すごく売れてる?どっち??

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グリーンのパルム

 

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パクッとしてもグリーン。抹茶色。

 

お茶の旨みがたっぷり!

結構な量の抹茶フレーバー使われてるんやない??という感じ。

 

美味しかった。また出会えるまで。

「なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか」

最近読書ブログになりつつある、私のはてな。マンガから新書から何から何までいろいろと(苦笑)

 

「なぜ日本のフランスパンは世界一になったか」阿古真理さんの本。

なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 (NHK出版新書)

これは、西洋のパンと日本人の歴史について掘り下げている。日本人がパン好きになったのはなぜか?日本のパンがおいしいのはなぜか?のルーツをたどっている。

 

ここでいう「西洋のパン」とは、

酵母による発酵のメカニズムを利用してふくらませ、オーブンで焼いた西洋のパン

のことである。

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