piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

花をかざろう

お題「#おうち時間

 

本の投稿ばっかりだったから、ちょっと気分を変えて。。。

我が家の玄関は照明の加減で下駄箱の上に飾りを置いても映えないので、日の当たるリビングダイニングにちょっとしたものを飾れる場所を作っている。

ただ家具を置いているだけだけど…

 

最近は、心に潤いを!ということで、お花を飾っている。

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これは、入園式が中止や縮小で、注文されたものの余ってしまったお花を花束にしたものを分けてもらったもの。

それ以外にもお花屋さんのミニブーケを買ってみたり、部屋に花を飾ると、なんとなく元気になる。 

非常事態宣言で、お花屋さんが閉まってしまうと花が買えなくて潤いが!!と思ったけど、今はネットでちょっとしたミニブーケも買えるみたい。

とうことは花卉市場はやってるんだろうな~

 

ちなみに、

花器にしているのは、パキスタンのチャイポット

こーゆーの

お湯を沸かすのに使っていたけれど、ふたが外れてしまったので…

ミニブーケの高さにちょうど良いサイズで便利だった♪

 

そろそろ、完全にもとに戻らなくても、少し日常が帰ってくるかな?

【両方文庫化!】週末、森で&きみの隣で

お題「#おうち時間

 

 

このところ、出かけることが少なく、本の紹介が続く。

これは昨日本屋さんが文庫をみて「書きたい」と思ったので書く。

 

益田ミリさんの本が好きだ。

有名なすーちゃんシリーズも好きだし、エッセイもいくつか持っている。

すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)

益田ミリさんの本はエッセイもマンガも「深いな~」って思うことや「微妙な年齢の女性の葛藤と苦しみ」を重々しくなく、でも「わかるな~」っていう塩梅で描いていたり、ちょっとした一言や突っ込みなんかも面白いな~と思う。

 

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もしも、「7日間ブックカバーチャレンジ」に参加するなら

お題「#おうち時間

15年ぐらい前にmixiとかblogの中で流行ったチェーンメール的な「バトン」

同じテーマで何かを紹介したり、記事を書いたりする。

最後に「誰か」を指名する、というもの。

この指名が、なかなかの曲者だと思うけれど、結構気軽に回せる人もいて、人によって差が出るな~と。

 

巷で流行っているのは「7日間ブックカバーチャレンジ」、「料理バトン」、「いっしょに食べよう」が多い。なかなか集まりづらい、人と会いづらい環境の中で、それぞれの状況を伝え合ったり、ふりかえったりするために流行ったのかな?

 

さて、

私自身は、この「7日間ブックカバーチャレンジ」回ってきていないので、もしも、参加するなら何えらぶかな~と思ってちょっと考えてみる。はてなブログには便利な商品画像を貼ることができる機能がついているしw

 

ではいってみよ~!

 

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本の虫「虫かぶり姫」

お題「#おうち時間

※5/12UP→5/13追記

 

pixivやネットコミックサイトでも連載されているので、時折広告で見る方も多いと思うこのマンガ。絵が細かいというか美しいインパクトのある作画なので、おそらく、見知っている人は多いかもしれない。

 

(pixiv作品紹介より)
王太子であるクリストファー殿下の名ばかりの婚約者として日々を過ごしてきた本好きな侯爵令嬢のエリアーナ。そんなある日、エリアーナは王太子が仲睦まじくしている令嬢の存在を知ってしまう。ついに殿下に本当に愛する女性が現れた!そう感じたエリアーナは婚約解消を覚悟し始めて…。

という始まり。

「名ばかりの婚約者」だと思っていたのはヒロインのエリアーナだけだったんだけれど。エリアーナは、勝手に色々推察して思い込みが激しいけれど、普段は言葉数が少ないのでわかりづらいが、多種多様(歴史や医学、薬学に偏りがち)な本を読んでいることから、本から得た知識については饒舌になる、という娘さん。

 

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建築家の講義 ル・コルビジェ

お題「#おうち時間

最近、家にいる時間が長くなり、図書館から本も借りれない状態なので、放置していた本を読み返すことにした。

 

大阪の靭公園の近くにある、柳々堂(りゅうりゅうどう)という書店は、一見するとどこにでもあるまちの本屋さんなのだが、実はあらゆる建築本が置かれている本屋さんである。かつて勤めていた設計事務所にも定期購読している本は柳々堂の人が届けてくれていた。

私は大学でいちおう建築を勉強していたのだが、本気の建築学生ではなかったので、こういった本屋さんの存在を知ったのも働くようになってから。建築のことを知りたい!と思うようになったのも働いてから…数年前の大学生という、たっぷりの時間とそこそこのお金(バイト代)があったはずの期間はほぼ受身のまま過ごしていたのだった。

 

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自由が丘スイーツ物語

お題「#おうち時間

図書館から本を借りれず、ついにウェブコミックの会員になってしまった今日この頃。。。図書館から借りている本も読み終わる頃になってきている。

 

さて、ライターであり、生活史研究家でもある安古真里さんの著者は、食や女性、生活や歴史などのジャンルがお得意で、読みやすくて内容もわかりやすく、いくつか読んでいる。 

 

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夕霧太夫行列2020

4月5日に、夕霧太夫にゆかりあるお寺、浄國寺で夕霧太夫行列が行われた。

来年はお茶席とか人形劇があるなど楽しい催し物があるのだけれど、今年は、新型コロナウイルスの影響で、行列のみ、お寺の中も関係者以外立ち入り禁止という、厳格なもの。

 

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