piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

第15回御堂筋サイクルピクニック

良い天気の連休最終日、中之島にて「御堂筋サイクルピクニック」開催。 何年か前から当日少しお手伝いさせていただいている。 cyclepicnic.wordpress.com 御堂筋に自転車レーンを設置するための運動として、集団で御堂筋を走る「アピール走行」からはじまり…

なかなかボリュームが大きくなってきた「紅霞後宮物語」

この頃古代中国をモチーフにした後宮モノが流行っているのかな、というぐらい後宮を舞台にした物語が割とあるんだなという印象。「薬屋のひとりごと」「後宮の烏」は今読んでいるし。。。 後宮はつまり、日本の歴史でいうところの大奥だが、後宮には皇帝の妃…

美味しい朝ごはん「いつかティファニーで朝食を」

今更だけど、、、「いつかティファニーで朝食を」 全14巻読めた。 28歳の東京で暮らす佐藤麻里子は、編集者の創太郎と7年同棲していたが、そのだらしない生活に幻滅。豊かな朝ごはんを楽しむ家庭で育った彼女は、恋人と別れ、自らの朝食を見直し、新たな生活…

実在して欲しい「古書カフェすみれ屋」

謎解き系ライトノベルで、シリーズとして続いたら面白いのにな~と思った一冊 「古書カフェすみれ屋と本のソムリエ」 すみれ屋で古書スペースを担当する紙野君が差し出す本をきっかけに、謎は解け、トラブルは解決し、恋人たちは忘れていた想いに気付く―。オ…

「鍵屋甘味処改」の建物を図面にしたい

以前レビューを書いたこちらの2つの物語 piyokoworks.hatenablog.com piyokoworks.hatenablog.com 特に「鍵屋甘味処改」こと「淀川鍵屋」は、建物描写が多いわりに、いつも想像すると時空がゆがんでしまって、悩んでしまうので、誰かこういうのを絵にしてい…

鍵屋のスピンオフの隣の和菓子屋さん「つつじ和菓子本舗シリーズ」

「鍵屋甘味処改」シリーズのスピンオフ「鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗」シリーズも読了。 「鍵屋甘味処改」のレビューはこちら (たまに加筆されているかも) piyokoworks.hatenablog.com 鍵屋甘味処改の淀川に幼いころから片思いしていた祐雨子…

今週から!

今週から週1日、とある講座に参加することに(4回連続) グループディスカッションでは、フェイスシールド着用という不思議な状態… リアルに会っているのに、ちょっと膜の向こうの人と話しているような…そんな感じがする。 まさにこれ。メガネフレームみた…

工事は難しい・・・

(覚書きとして) この夏、夫の実家改装工事中(リフォーム) 建物は50年前、住まいは約40年前、夫の両親が結婚するときに夫母がデザインをし、一部夫の父もDIYを行った部分もある。しかし、夫母からすれば「料理をしたことがないときに作った台所だから…

ヲタ恋9巻発売!!

そろそろ出るのでは?!と思ってたら8月5日発行!! 電子も紙もあるけれど、私は紙派w 巻頭カラーページと樺×花の結婚式が描き下ろし。 描きおろしがあるのと、コマ外のコメントは連載には出ないのでそのためにもコミックスを買いたいww 特典のコースター…

小説「植物図鑑」

「植物図鑑」は、「阪急電車」の作者有川浩さんの小説。 阪急電車もインパクトとボリュームがあった。映画も原作におおむね忠実で、原作がほぼそのまま映像になったような感じで良い感じだった(映画館じゃなくて飛行機で見たのだけど…) 阪急今津線に乗ると…

「ビブリア古書堂の事件手帖」

ラノベはシリーズ物で読めるとサクサクと続けて読めるので結構読んでしまう。 「ビブリア古書堂の事件手帖」はいっとき前に流行った小説で、コミック、アニメ、実写映画にもなっている。 2011年から発行された栞子と大輔のシリーズは全7巻(第1シーズン)で…

こう見えても革

大阪の柏原にある「新進工房」さんの革のカードケース つややかな革は牛革を加工した「パヴェレザー」というもので、 パヴェ=石畳・・・ということで、石畳みをモチーフにしている。カワイイww エナメル素材なので、パッと見はビニール素材っぽいけれど、…

タイワンフウとアメリカフウ

何気なく眺めていて、同じものだと思っていたら、違う樹種だった! なので、備忘録的に フウは、「楓」と書く。 マンサク科フウ属タイワンフウ(台湾楓) タイワンフウの葉っぱは二また マンサク科フウ属アメリカフウ(モミジバフウ=紅葉葉楓) アメリカフ…

「わたしの幸せな結婚」

これはラノベとコミカライズ両方出てるし、まだ続刊中 最初はマンガから入る。はい、ウェブ広告で。。。 なので、マンガの絵のイメージが強く、小説の方が原案なのに読めないでいる。 ストーリーは・・・ 願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。異能の家系に生ま…

「鍵屋甘味処改」シリーズ

読みやすく、シリーズによってはわりとハマる「集英社 オレンジ文庫」は2015年から創刊したライト文芸レーベル。 orangebunko.shueisha.co.jp 同じく集英社のコバルト文庫から派生したものらしい。コバルトが最近ファンタジー要素と歴史系が強めで、オレンジ…

和束町のお茶

和束町と聞くと反応してしまう! しかも「和束町の抹茶」と! アイスクリームのパルムの旨み抹茶。 普段アイスクリームなんてほぼ食べないのに。 これは美味しいと聞いて。。 あちこち探し回って、職場のすぐそばのコンビニにしか売ってなかった。。。レア?…

「なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか」

最近読書ブログになりつつある、私のはてな。マンガから新書から何から何までいろいろと(苦笑) 「なぜ日本のフランスパンは世界一になったか」阿古真理さんの本。 これは、西洋のパンと日本人の歴史について掘り下げている。日本人がパン好きになったのは…

「がん哲学外来へようこそ」

これまでの読書傾向とはちょっと傾きの違う本。 知人のお店で、がん患者とその家族のための「がん哲学外来」をしていると聞いていて、「それは何ぞや?」と思ったことから、がん哲学外来を始められた方の著書があると知り、読むに至った本。

「茶の本」the book of tea

岡倉天心の「the book of tea」は、1906年(明治39年)にアメリカで出版された、茶の歴史や文化を西洋に伝えるために英語で書かれた本であった。 ドイツ語やスペイン語など、世界の言葉で翻訳され、日本では「茶の本」として、訳本が出版されるようになった…

灘温泉へ。

家で過ごし疲れたころに、、、近場の温泉「灘温泉」へ 神戸にある源泉かけ流しのお風呂屋さんで、JR六甲道駅の近くにある。 場所柄、地元の方以外にも六甲山へのハイカーも利用するところでもある。 www.nadaonsen.jp 加熱していない源泉のお風呂は4人ぐらい…

「突然ですが~」シリーズスピンオフ

「突然ですが、明日結婚します」スピンオフコミックス ハマると恐ろしく、全種類揃えたくなってしまう これは連載中に発刊された1冊「突然ですが、今日攫いにいきます」 本編コミックスの背景が赤に対して、真っ白だと新鮮! これは、最初と最後は、あすかと…

「デキる猫は今日も憂鬱」

大きめの猫を飼っているOLさん・・ 大きめってどれぐらい・・・?? って、ええ!?という猫、諭吉と飼い主?のサクとの暮らし。 あらすじ(pixivより) 「キミがいてビールがあれば、 それだけで幸せ」大きめの猫を飼ってるOLさんの話。都会の荒波に揉まれ…

「突然ですが、明日結婚します」

ヲタ恋に引き続き、、 最近一気読みしたのが、「突然ですが、明日結婚します」 こちらはすでに完結していて、過去にドラマ化もされていて、コミックス全9巻出ているし、古本屋さんでも見かけるので、今更感ありまくりだけども・・・ あらすじ(公式サイトよ…

菊屋のヘンプマスク

いま、マスク着用で出掛ける人が多いし、一時期使い捨てマスクが売ってなかったこともあり、布製マスクを着用している人も珍しくなくなっている。 手作りマスクが流行って、ダブルガーゼ生地とか細いゴム紐が店頭から消えたこともあるし、布製マスクさえ手に…

ありがとう「ルーブル書店」

またひとつ、まちの本屋さんが閉店 谷町9丁目・大阪上本町にある「ルーブル書店」さんが、約40年の歴史に幕を閉じる。

素敵な贈り物

お題「#おうち時間」 手刺繍とプラパンアクセサリー作家のmoonもーんさんのプレゼント企画に当選◎ カワイイ箱

ヲタクに恋は難しい・・・略して「ヲタ恋」

久々にドハマリした「ヲタクに恋は難しい」 すでにドハマリしている人が世の中に大勢いて、すでに深夜枠のアニメや実写映画化もされているので、今更といえば今更だし、もしかしたらもう飽きたという人もいるかもしれないが。 もともとpixivの投稿マンガから…

花をかざろう

お題「#おうち時間」 本の投稿ばっかりだったから、ちょっと気分を変えて。。。 我が家の玄関は照明の加減で下駄箱の上に飾りを置いても映えないので、日の当たるリビングダイニングにちょっとしたものを飾れる場所を作っている。 ただ家具を置いているだけ…

【両方文庫化!】週末、森で&きみの隣で

お題「#おうち時間」 このところ、出かけることが少なく、本の紹介が続く。 これは昨日本屋さんが文庫をみて「書きたい」と思ったので書く。 益田ミリさんの本が好きだ。 有名なすーちゃんシリーズも好きだし、エッセイもいくつか持っている。 益田ミリさん…

もしも、「7日間ブックカバーチャレンジ」に参加するなら

お題「#おうち時間」 15年ぐらい前にmixiとかblogの中で流行ったチェーンメール的な「バトン」 同じテーマで何かを紹介したり、記事を書いたりする。 最後に「誰か」を指名する、というもの。 この指名が、なかなかの曲者だと思うけれど、結構気軽に回せる人…