読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

透視図

中之島GATEで開催されている
維新派の透視図という演劇をみてきました

維新派は10年前、大阪の南港でみたキートン以来…

photo:01


中之島といっても端のはじっこ。
阿波座と九条のあいだくらい。
川を挟んで中央卸売市場がみえるところ。

photo:02


とたんに現れる屋台村。
もうここから維新派の舞台ははじまっているがごとく。

photo:05


美味しそうなお店

photo:03

photo:04


ライブやパフォーマンス

photo:06


ヘアカット

ひとつの小さな小さな集落のような賑わい。

photo:07


凝ったパンフレット!
友人がデザインしたそうです。すご!

維新派は、その土地を舞台にした演目が多く、たいていは移民のはなし。

透視図は、大阪を舞台にしています。
が、単純にストーリーがわかるものではなかったけど。

10年前みたキートンはすんごい大がかりな舞台装置が見もので、すごい迫力だったけど(この時もストーリーは全く分からず…)

透視図は、
ひと、音、水が舞台装置であり効果、演出なんだろうなー
大阪の地名、方言がちりばめられているけど、オノマトペのような感じ。言葉ではなく、音。
そんな感じでした。

またみたい。