piyokoworks

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「かわいいはベトナム!-かわいいから探るベトナムのこれまでとこれから-」

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久々の京都。

京都タワーの北側にあるMTRL KYOTO(マテリアル京都https://mtrl.com/kyoto/)で開催されたトーク企画「かわいいはベトナム!-かわいいから探るベトナムのこれまでとこれから-」に参加した。参加者はベトナム旅行経験者からベトナム人留学生、ベトナムで仕事をしていた人もいた。私は、ベトナムのお隣カンボジアには何度も行ったことがあるけれど、ベトナムは未経験。でも前々から気になっている国の1つでもある。


ベトナムという国は、ベトナム戦争もあったこともあり、現在の国民の平均年齢が36歳程度と日本に比べても随分と若いことが特徴。

今、ベトナムの映画市場はとても元気で、興行収入も上がっているという。ベトナムには昔ながらの映画館もあるけれど、近頃はシネコンも増えている。平均年齢が若いというのもあるけれど、学園モノなど若い人ウケする内容の映画が人気だそう。

ゲストの1人、アメリカ育ちのベトナム人であり、現在ベトナムを拠点に映画などのプロデューサーをされているジェニー・チャン・レさんからは、彼女がプロデュースしたり出演した映画などからベトナム人の「かわいい」「トレンド」までを追い掛けた。

※ジェニーさんのプロデュースする映画はベトナム映画祭2018の「The Rebel 反逆者」

途中、ジェニーさんがベトナムのお土産ドライフルーツをつまみながら、次のトーク

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あんまり酸っぱくない干し梅みたいなドライフルーツ。

やみつきになりそう。


後半は10年ほどベトナムに滞在していた日本人のお二人。
ベトナム行ったらこれ食べよう!」の著者である料理研究家のトミザワ ユキさん、写真家の西澤智子さんからベトナムのどんなところが「かわいい」のかを写真や実物の雑貨で紹介。※西澤さんは3泊5日のハノイ旅ガイドBOOKも出しておられる。f:id:piyokoworks:20181214165451j:plain

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これはお菓子の型。何のお菓子かわからんけど、「レトロかわいい」感じ。他に、ベトナムはフランスの植民地であったこともあり、建物にも生地の柄にも影響がある「フレンチかわいい」この辺りが日本人にはウケるのかな。荷造りひもを使って編んだバッグ、ベトナム人からすれば「おばあちゃんが使っていて、懐かしいもの」らしいけれど、外国人に人気が出て、随分いろいろなバリエーションがあるみたい。

 

暮らしていた町の違い(ハノイホーチミンサイゴン)によっても「かわいい」の基準が変わったり、「まちのすてき」が違っている。出演している3人ともがベトナムの民族衣装のアオザイを着用していて「かわいい」

 

~紹介されていた本へのリンク~

ベトナム行ったらこれ食べよう!: 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 3泊5日のハノイ旅ガイドBOOK

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