piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

喫茶店に行きたくなる映画

久々に映画館へ。
有村架純主演の「コーヒーが冷めないうちに」を観てきた。

f:id:piyokoworks:20180928170417j:plain

 

~公式サイトを参考にしたおおよそのあらすじ~
有村架純演じる時田数がいとこで店主の時田流と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこには非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。


脚本家兼演出家の川口俊和原作の小説「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに
」の映画化作品である。とはいえ、小説はオムニパス形式に進む形式で、その中からオリジナルストーリーも含め、映画の脚本家されている。映画では、喫茶店のスタッフである時田数が主人公だったり、小説に出ていない人が映画に出て来ているので、原作というよりも原案という感じがした。


映画の大半が喫茶店が舞台になっていて、ずーっとサイフォンコーヒーを沸かしていたり、おいしそうなパフェやスパゲティ、クリームソーダ、そしてレトロなカウンターやレジ・・・


季節を巡る中で、悩みを持ったお客さんが過去に行きながら、サイドストーリーでは主人公の心や暮らしの変化もあり、時に泣ける所あり、緊迫するところもある。
もちろん設定の中でいくつか突っ込みたい所もあったけれど・・・

なによりも、
有村架純がかわいい。キュンキュンする。
この映画はそれに尽きる。

エンディングも最後までぜひ見て欲しい。

コーヒーが冷めないうちに

見たあとは、コーヒーが飲みたい、、、というか、純喫茶に行きたい。


都心で映画を見るとそんなに余韻に浸れないってことがわかったので、次からはなるべく家から近いところで見よう。