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piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

ロンシャンの礼拝堂

ケンチク

早朝にリヨンを出て、電車を乗り換え乗り継ぎ5時間・・・

$ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp
世界の車窓から

この日はロンシャンの礼拝堂へ。
宿の方が気を利かせてくださって、駅から礼拝堂まで送ってくれました。
あいにく天気が悪くて、うーん・・・( ̄ー ̄;

ただ、フランスに行くなら絶対ロンシャンには行きたかった!!

よくみるアングルですね。
ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp
ちょっと別の角度から。
ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp
人の顔みたいだなぁと思ってみたり。

扉の絵は50年ぐらい経っているけどあせない。
ホーローのようです
ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp


今、礼拝堂の周辺では、レンゾピアノがプロジェクトを行っています。
修道院と礼拝堂に来た来客へのレセプションなど。宿泊施設やカフェもできるかもしれませんね。
礼拝堂に敬意を払ってか、草屋根で、礼拝堂が建っている丘の延長が屋根みたいな感じで、
新たな建物が見えないように設計されているみたいです(プレゼンボードによると)

この礼拝堂な内部からみる浮かんだ屋根のスリット。
天気が悪くてあまり輝きが無い。。。暗くはなかったですが。
天気が悪く、高度も高いし、コンクリートの建物の内部は冷え切っていて
すごーーーーく寒い!!

(内部は写真NGなのです。。。)

結構光がいいところに来るまで粘ったんですが、あいにくの夕方に。
私たち以外にも日本人の建築学生っぽい男の子たちも何度も中入ったり、外出たり、レセプション(仮設)で暖をとっているのを見かけました。
多くの人は夕方にパリに向かうのか、もうちょっとまちなかに宿を取っているのか、夕方近くなると見学客もほとんどいなくなりました。


私たちは偶然見つけたロンシャンのまちの中の宿に泊まることになったのですが、
(私はきづかなかったが)どうも民宿(といっても日本のような質素な民宿では無いが)だったみたいです。

1軒家をホテルとして運営しているところ。
$ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp

私たち以外にもう1組ベルギーからのご家族が宿泊されていました。
とってもアットホームな雰囲気でありながら。。。家具や小物はアンティーク!
$ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp
バカラのグラスとか、わからんけどええとこの食器も続々。。。

長旅の合間で

次の日は久しぶりの青空!晴れ!ばんざい!
近くの教会もきれい〜
$ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp

この日は歩いて礼拝堂まで。。。
晴れて良かった。

そして、チケットを買ってたら、偶然にもラトゥーレットの修道院で一緒に泊まっていたアメリカ人の女の子と再会☆素敵な出会いだ。

晴れの礼拝堂。
やはりコルブさんは晴れてないと。。。

ちょっと違う角度から。このアングルもユーモアがあって好き。
$ぴよこの日々つれづれ・・・-Romchanp

お昼すぎにはパリに向かうため、この当たりでロンシャンに別れを告げる〜(´・ω・`)