piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

なら燈花会

ふと思い立って、なら燈花会へ。

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今年で20周年ということで、おそらく15年ぐらい前に行って以来。

修理したカメラの練習を兼ねて奈良へと。

 

思った以上に人がいて、浴衣を着ている人もちらほら。

みーんなほぼ同じ方向に向かう。

 

奈良県庁で屋上開放していたので、上がってみる。

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奈良県庁 1965年竣工。設計:片山光生/建設省近畿地方建設局

 

ライトアップしているはず…の五重の塔

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京都っぽいね。奈良だけど…

 

暗くなってきたので、地上をぶらり

紅葉の京都ほどじゃないけど、混雑している

東大寺はさすがに諦めた

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スマホより綺麗に撮れているけど、難しい

これらの明かりはボランティアの方々によって毎日灯されている

ろうそくの揺らめきは本当に美しい

仕事終わりそのままで来たので

空腹に我慢できず、出店しているお店で割高のめはり寿司とビールを買ってしまう・・・で、ビールちょっと飲んだところで

次の日健康診断なのだ、ということを思い出す(あかんやん)

 

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最後に奈良に来たらだいたい立ち寄る興福寺

三重塔は暗いのでまたの機会にしよう

 

 

 

 

イルミナイト万博2018夏

冬が定番だったイルミナイト万博が、

今年は夏にも。

 

夜の万博公園はわくわくする。

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太陽の塔プロジェクションマッピングとアート

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ここからの眺めは、おなかの第2の太陽の立体感がよくわかる陰影

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お祭り広場では、ビアガーデンやってた

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ステージもありで、平日にしては賑わっていたけど、飲食の行列がすごすぎて並ばず、、、

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微妙なレインボーカラーイルミネーション

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せなかの第3の太陽と観覧車

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夜が更けてからの正面は、足元から。

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今回はわりとあっさりしたプロジェクションマッピング。お金かけられないから?

夜の万博公園が楽しかった、ということでチャラかな、、、

 

結局、ビアガーデン行かずに、お隣の山田駅近くでお好み焼き♪

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近所の盆踊り

先日は、連合自治会(校区の自治会のあつまり)で盆踊り大会

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連合自治会コーナーでは、コロッケ・フライドポテト・生ビールの出店

テキヤが2軒と、それ以外は各団体や施設の屋台が並ぶ地域の盆踊り

 

大阪市内に比べれば、踊る人はとても少ない

盆踊り好きな人がわざわざ郊外に来ることもないか

太鼓は練習会に参加した子ども達中心で交代で叩く、披露の場になっている

 

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自治会活動とは積極的に参加すれば目立つし、何もしなければ文句言われるし、塩梅が難しい。ただでさえ30代の若い自治会長はちょっとした行事に参加するだけで目立つみたい

 

 

都市の夏とは・・

7月は夏祭り、8月は盆踊りという、

都市の暮らしが体に染みつきつつあるここ数年。

秋祭り文化のくに育ちなだけあって、チョット前までは「こんな暑いのに祭り~?!信じられん!」という人間だったのにな…

 

8月の盆踊りに関しては、実家の近くでもやっていたらしいけれど、踊ることに興味がなく、ちょろっと夜店冷やかす程度。まあ、子どもなのでそんなもんか^^;

毎年の踊り始め(実はその前日に踊ったけど)は、こちらの大阪城やぐらの盆踊り
明るい時間帯は閑散としていたけれど、用事を済ませて再び参上すると、すごい人だかりになっていた。

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多くの友人知人と会って、踊って離れて集まって・・・

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毎年少しずつ踊り慣れてきて、踊れるようになってきた。

河内音頭の2、3パターンある踊り、どのタイミングで変わるのかがわからない。なぜわかるのか、、、


河内音頭四天王寺の万灯供養法要の盆踊りでリベンジ!(延々と河内音頭

天神祭2018

6月の地震のあとは、水害と自然災害が続いているけれど

夏祭りで、厄払い!

 

農村での祭りは実りの「収穫祭」なので秋に開催されるが、

都市で行う夏祭りは、「疫病退散」のために行われる

 

大阪三大祭り、もとい、、日本三大祭りの1つである、天神祭へ!

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まちなかの渡御風景は、祭りの非日常を感じさせる

この夏は特別暑かったので陸渡御も少しゆっくりスタート

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夜は、今年も知人のご厚意でお船に乗船

今回はお神輿(神さま)と一緒に載せていただき、船上祭という神事を間近で見せてもらう。船の上でのお神楽は幻想的

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天神祭には100艘の船出ているけれどそのうち神様(神輿など)が乗船している船は4艘のみ

 

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花火は神様が通ったら上がるのでいい位置で見せてもらえた◎

 

船渡御で使われている台船とその船を引くボートが大阪で消滅しつつあり(扱う仕事が減っている)いつか船渡御ができなくなるかもしれない、という想いを持ちながらお祭りに従事される方は思っておられる

 

21時になると花火が終わり、多くの人は帰ってしまうけれど、祭りはまだまだ終わらない

陸に上がっていく渡御列は再び順番に宮入りをする

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鳳神輿と玉神輿が2つ並んで無事の帰還を神様に報告する

これは昨年から復活したのだとか

この2つのお神輿は同じ宮大工が作ったので、屋根の上の鳳凰と玉珠以外はそっくりの双子のお神輿とのこと

 

そんなこんなで、宮入りまで見物していると23時ごろになる

宮入りが一番の見せ場でもあるので、祭り好きは見てもらいたい

ガス復旧の方法【メモ】

震度5以上の揺れがおきると、ガスメーターが感知して止まる
知識としてはあったけれど、初めてガスメーター復旧を行った
メーターに操作方法を書いているのでそれにならえばできるのでそんなに難しくない

 

念のため、テレビやウェブなどでガスの状態をチェックしてから復旧作業を!

そして、ガスコックを閉めるのをお忘れなく~

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大阪ガスのホームページ↓

http://www.osakagas.co.jp/hukkisousa/

 

地震!

平和な日曜日の次の朝のできごと。

 

自分がいつ、どこで、どんなときに災害に巻き込まれるのか、

それは本当にわからない。 

 

偶然、寝坊して慌てていた朝の揺れ。

本当に空がバリバリっていう音がして、初めて体感した震度6弱

 

このままおさまるのか、

また来るのか、

余震が減ってるからこそ、

不安が募り、すっきり寝れない日々。