piyokoworks

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せんねん灸ショールーム

お灸メーカー「せんねん灸」のショールームせんねん灸ショールーム大阪天神橋筋沿いにあるので行ってみる

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今年はじめにオープンしたとのこと

最初は勇気いるけど、、、

予約せず、ふらりと入って問題なし

一人でも二人でもウェルカムな感じ◎

 

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棚にはせんねん灸の商品がずらり~
他にもお茶やお菓子などもあり、普通のお店では見かけない商品もある

 

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せんねん灸が販売している商品が全て揃っており、どれも無料で試すことができる

 
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商品によって、台座の厚みなどで感じる熱さの強さが違っているので、どの程度までなら熱くないのか、を自由に試して自分に合う商品を探すことができる

他にも火を使わないお灸やもぐさも試すことができる♪

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お灸に興味があって、はじめて使う人は、ハンズやロフトで買う前に、一度行ってみて色々試して合う商品を探すのがおすすめ

 

毎日「もぐさづくり」とか何かしらイベントもある様子

 

来店するだけでも火を使わないお灸サンプルもらえて、

さらに買い物をすればミニサンプルや割引券など色々もらえてお得なので、お近くをお通りの際はぜひ立ち寄ってみてもらえると◎

表千家と裏千家お手前のチガイ

同じお抹茶を表千家流・裏千家流それぞれのお點前で点て、
点て上がったお茶の風味や見た目や

それぞれの作法の違いを比較し、楽しむ

 

というお茶会を知人の通っている茶道教室で開催されるというので参加してきた

 


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1年ほど前から月に1回ほど裏千家の盆略手前の茶道教室に通っており

何となく流れを知るようになってきたところ

流派を選んで教室に通うというよりも先生とのご縁で決めることも多くて

先生にもなんとなく聞きづらい内容でもあったので、

 

実際に目で見てみるということができる良い機会だということと、

表千家流の亭主と裏千家流の亭主をするお二人が個人的にもっと仲良くしたい方々だったということもあり、参加を決めたのであった

 
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お茶会では、表千家流の亭主と裏千家流の亭主が、並んで同時にお點前が行われ、

その後、両方のお茶が同時に銘々に配布される


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微妙に回す方向が逆だったり、袱紗のさばき方などが違うなぁと

そのために若干の時間差もできる

 

お菓子は、茶道ではあまり出てこないといわれている麩まんじゅう


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(お店はどちらのか忘れた)和菓子屋さんではなく、生麩のお店が時々作られているところのものだそう

笹の葉の香りも良く、つるっと食べれてしまう

 

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お茶も裏千家の飲み慣れたあわあわカプチーノのまったりした感じも良いけれど、

香りもありさらりとした表千家のお茶もおいしい

 

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表では、泡が多いと「点てすぎ」と言われ、泡の面積は三日月のごとくお茶の池が見えるように点てるそう

 

当日は茶道を習われている方や先生、もっとお茶を身近にしたい方などさまざまなお茶好きが集まり、楽しい会であった

 

ついつい懇親会も参加して、いろいろお話してダッシュで帰宅する

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お茶:矢野園の「越天楽」
菓子:麩饅頭2種(青のり、黒糖)

 

表千家は、塗りの扇子に黒竹の茶杓
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今年最初の茶畑作業と工場見学

今年になってから、何度か和束町やそのあたりを訪れているけれど、久々にお茶畑作業をさせてもらう。

 

奇しくも、4月下旬より新茶シーズンがはじまり、茶農家が一番多忙な時期となっている。


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今回寄せもらった畑は山の奥の奥
隣接する茶畑がないため、無農薬で茶木を育てている

 

小さな水たまりのような池に蛙がたくさん
そして、たまたま蛙の産卵に立ち会う

卵は蛇に食べられてしまうこともあるとか

ちなみにこちらの蛙はとても珍しい蛙だそう(天然記念物級だとか)

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さて、本日は茶木の中からところどころ生えているシダや雑草を抜く作業
傍らで、お茶刈りがどんどん進んでいく

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摘み取った茶葉を軽トラに載せて工場へ運び込む

 

茶葉は、摘んで終わりではなく、工場での1次加工までが茶農家の仕事とのこと

(一般の農家でいうところの箱詰めのような工程?)

 


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煎茶にする茶葉は発酵を止めるため、風で乾燥させる

 

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30秒ほど蒸し器に入り(この蒸しがお茶でもっとも重要な工程)

 

蒸された茶葉は揉みの作業をする機械の中へと
まず、荒く揉む、ちょっと細かく揉む、すりつぶすように揉む、切るように揉む
と、「揉む」といっても様々な揉み方がある
揉み方ごとに機械も違うものへと移動していく

工場の中のガッチャンガッチャン・ウイーンウイーン
という音やコンベアの動きがなんともアナログでジブリの世界のよう

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最後に乾燥されて、袋に詰めて出荷状態に
茎や葉のひげなど分別せずそのままの茶葉を「荒茶(あらちゃ)」と呼ぶ

はじめに入ったお茶が荒茶になるまでに約3時間かかる(!?)

その後2次加工で茎やひげを取り除いたり、大きさを揃えたりすると市場に出回っている「お茶」になる

 

ブランドになっているお茶やペットボトルのお茶は安定した味にするため、様々な農家さんからお茶を仕入れ、いつも同じになるようにブレンドされる
このブレンドする人が茶匠と呼ばれる

 


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簡単にはたどり着けない山の上からの風景

急斜面に植えられた茶木が和束をはじめとする京都の茶畑風景

「路地」で遊ぶ

「路地」写真グループ展企画提案後の企画だったので、そのまま路地月間で企画する

自分ひとりで企画しても面白くないので、20代素敵女子と一緒に企画することに

しかもたまたま路地育ちであることが発覚!

 

路地だけでオモシロクなさそうなので、長屋もぶちこんで

大人だから「酒」も入れて

見た目だけじゃない路地空間体験もしたい

 

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そんなところから歩く前にビール

長屋暮らしや長屋の建物について熱く語ってもらった後 

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路地をウロウロ歩いて

(個人的に行ってみたい路地があちらこちらに)

 

路地で遊んで、、、

ケンケンパの陣取りゲームは面白かった。

誰かが子どもの頃やってた遊びをやってみる感じ。

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路地住民やご近所さんも交えてバーベキューして

 (緑が豊かだけどここも路地の中)

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最後は花火で締めくくり

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色々やったし、面白かったけど、

バーベキューだけでもいいかもしれない(笑)という気もした昼下がりから夜までのひととき。

ブライダル産業に頼らない結婚式 番外編

「ブライダル産業に頼らない結婚式」

piyokoworks.hatenablog.com

 

もっといろいろ事例を出して広めたいなと思い、

自分以外の結婚式についても触れてもいいんじゃないかと思ったので

ちょっと書いてみる

 

大阪のある下町にニューカマーが集まりつつあるエリアがある

フリーランスやアーティストを中心とした若者がぽつぽつ暮らし、結婚し、子どもが生まれても暮らし続けているケースがある

 

2年ほど前にこの町にある小さな小さな神社でじつに20年ぶりに挙式がなされた

こちらのご夫婦は子どもが生まれてもなお、この町に暮らし、旦那さんは挙式を挙げた神社のだんじり囃のメンバーにもなられ、地域に溶け込みつつある

 

今回はそのカップルにつづき2組目となるお二人の様子をたまたま取材させていただくことになった(ブログとは関係なく、仕事の関係で・・・)

 

着物レンタル&着付のお店で着替えた二人は、挙式の行われる神社に花嫁行列のように歩かれる

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ご家族やたくさんのお友達が待ち構えていて、サプライズの歌も

2人が暮らすまちを家族に案内しながら神社へと向かう

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友達が待ち構えるポイントで集合写真撮影したり、

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商店街を歩いたり、

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お店の人に撮られたり

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商店街のアーケードをでてすぐの神社に到着!

結婚式は、夫婦と家族のみが本殿の襖の向こうの部屋に手執り行われるらしく、終わるまでのんびり待つことに

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儀式を終えた二人を出迎えた友人たち

そして、お祝いのだんじりばやし

音につられてご近所さんもふらりを神社へ来られるなど、まち全体がほんわかした空気につつまれたようなおひるまえ

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当日夜には2人が暮らすシェアハウスで手作り感満載のパーティーが行われたとのこと

 

高槻ジャズストリート

ゴールデンウイークは、遠出するよりも近くの音楽フェスへ

高槻ジャズストリート

茨木音楽祭

 

わたしは、スケジュール的に、高槻ジャズストリートへと。

jazz0726.xsrv.jp

 

駅に到着すると駅前噴水広場(もと噴水かな?)に特設ステージが設けられライブが!!

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友人との待ち合わせの合間に

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高槻の地ビール♪

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会場でもある酒屋さんにて(この日はすでに終わっていたけど)

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ライブ前に腹ごしらえ、、、と思ったけど、あちこち満員で、カウンターで回転が早いだろう、ということで、入れたこちらのお店。

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名物?小龍包は売り切れていたけど、結構おいしかった。

 

前から気になっていたこちらのシェアアトリエ福寿舎へ。

蔵の中のライブも◎

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今年は、夜しか行けなかったけど、

来年はもっと色々見たいな~

 

「本屋さんごっこ」一箱古本市

まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西
が4/29~5/28まで開催されている

machi-library.org

 

メイン会場のまちライブラリー@もりのみやキューズモールで開催されていた「もりの一箱古本市」に出店!

 

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いわゆる「本屋さんごっこ」だけど出店されている方の中にはちゃんとした古本屋さんや本イベントに関わる人も多く出ていた 

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もりの・・とだけど森林の「森」じゃなくて森ノ宮の「もり」

キューズモールというショッピングモールの共有スペースにて

 

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値段付け、安くしすぎたのかぼちぼち売れていた
目標は出店料の500円はクリア

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ちゃんと自分が読んだ本はオススメできるけど、読んでない本(頼まれて売った本とか)は勧められないということがわかる。

 


暇なときに改めて出した本を見てみると、これは売れなさそうだけど、思い出もあるし、でも手元にあってもみないな、
という本は、また読めるようにまちライブラリーに寄贈することにして。

 

ライブペイントも同時開催。

人工芝だけどのんびりした感じがよいなぁと。

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