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生國魂神社行宮(御旅所)

中央大通りと松屋町筋が交差するところの少し北西に鎮座される生國魂神社行宮(御旅所)」

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オフィス街のど真ん中に鎮座している神社

元々は別のところにあったそうだが、戦災にあい、当時の氏子総代だった方が私財&私有地を提供して、この場所に来ることになったそう

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す、すごいことや・・・

 

何回もここにきているけれどこんなのがあるとは知らなかった、ということでご紹介。

詩羽のいるまち。

本は、読みたいと思った本のタイトルをスマホのメモに入れておき、時間があるときに図書館にないか調べる→予約する→そのうち受け取れる、という図式でだいたいルーティーンしている。

すると、その時その本が人気かどうかによって、結構タイムラグがあり、時によっては、何で読みたいのかわからない本もいくつかある。この小説も何で借りたかわからない…

 

詩羽のいる街 (角川文庫)

詩羽のいる街 (角川文庫)

 

 
本編は1話完結で4つの物語が入っており、それぞれ主人公は違うが、時系列は進んでいる、という設定。なので、後から主人公であった人がほかの話の中に出てくることもある。

その中で共通するのが「詩羽(しいば)」という不思議な女性に出会ったことでそれぞれの人生、人生観が変わってしまう、という話。それぞれの主人公は、漫画家を目指す青年、ある漫画を読んで自殺しようとする女子中学生、掲示板荒らしやちょっとした嫌がらせを生きがいにする大学教授、最後にこれらの主人公たちに(間接的に)絡んでいる女性である。

 

この詩羽という女性は、東京から1時間ほど離れたとある街で、お金、家、携帯を持たず、人に親切にすること、困っている人同士をつなぐ触媒をするお礼に食事や宿泊先を賄って生活している。それぞれの主人公だけでなく、彼女に協力し、頼る人物たちは、みんな詩羽のアンテナに引っかかり、彼女の行動を目の当りにし、驚きつつも人生の次のステップに進んでいっている、というような物語。

この「お金を持たずに暮らす」というところについては、経済・もうけ主義みたいな考え方ばかりではよい世の中にならないのでは、こういう詩羽みたいな生き方もアリだし、うまく一部を取り入れていくのもいいなと思うところであった。


全体のストーリーもよく設定が練られているし、この中に登場人物がハマっているアニメ、漫画のストーリーも登場していて、小説の中にも物語がいくつも挿入されている、ということに読み終わってから気付いた。

 

ラノベなので、さらりと読める1冊。

ソルトバレイもちつき

芦原橋駅近くのビル「ソルトバレイ」は、いろんなイベントが行われているのだが、この3月末でビルは新しいオーナーの手に渡るので、ソルトバレイとしての活動はこの3月末までだそう。

 

そんな折、1月に知人が関わっているおもちつきに参加してきたのでご紹介

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入口の看板!いい感じ!

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還暦だという現オーナーさんがついてくれるお餅か!?と思いきや、途中で若者にすぐバトンタッチ(笑)

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腕自慢のみなさまと子どもたちのおもちまるめ。

もちを切るのが難しいんだよな~~

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きなこ、あずき、しょうゆ、雑煮などなど

色々なおもちの友でいただくお餅は本当に格別☆

 

街中なのに土があるって本当に素晴らしい!

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大阪商工会議所の銅像たち

大阪商工会議所のある建物「マイドーム大阪」の敷地内にあるこれらの銅像は、大阪商工会議所の会頭で、大阪の近代化や国際化に功績があったことから銅像になっているそう。

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左から五代友厚(初代会頭)、土井通夫(7代会頭)、稲畑勝太郎(10代会頭)

(なぜ、みんな銅像モデルの年頃がバラバラなのかとても気になる)

 

今は何代目の会頭になるんだろうなあ?と思ったら歴代会頭の表が・・・

現在、26代のようだ。

www.osaka.cci.or.jp

 

 

この銅像は知っていたけれど、銅像の奥の階段を上がると「若宮商工稲荷神社」があるとは知らなかった!大阪の錚々たる企業や創業者たちが寄進しているようだ(といってももうなかったり、合併している企業もあるけれど)

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商工会議所HPにも情報あり★→

フェニックス・モザイクレリーフ

大阪は、堺筋と本町通りの南西角にあった重厚な茶色のビル、本町ビルディングが建て替わり、「大阪商工信用金庫新本店ビル」となる

本町ビルディングの屋上にあった彫刻は、今井兼次さんという方の
“フェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」”という彫刻で、モザイクタイルは、アントニオ・ガウディの影響を受けたと言われ、有機的な形と糸車は象徴的なものである

 

今や南の中央大通りが幅広になりまちの南北を分けている道のようだが、大阪城からまっすぐ西に延びる本町通りはかつての大阪のメインストリートで、この南北の通りの北側が「北町」、南側が「南町」と大阪のまちを分けていた通りなのである。

戦前までは、この本町通りに店を構えることがステータスでもあり、特に繊維関係の業種が集まっていた。この「糸車」がモチーフになった彫刻も「糸(いとへん)」の企業たちの繁栄、象徴となるために作られたものなんだろうなあ~~

 

といっても、近くで勤めていたころは屋上に遠目に見て彫刻があるなあ~ぐらいしか見えなかった…

 

そして、現在、建て替わって、低層の駐車場屋上に設置され、こんなに近くで見れるようになった!ちなみに安藤忠雄事務所が手掛けたものだそう。

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彫刻の足元が手すりではなく、水盤なのが美しい。

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駐車場の奥の壁面にも今井兼次さんのレリーフがあるそうな。

ちなみに大阪で今井さんの彫刻が見られるのはここぐらいで、あまりないそう。

わざわざ「乙なもの箱」

パンと日用品の店 わざわざ

wazawaza.shop-pro.jp

気になる商品が数多くあるショップ

実店舗は長野県東御市とたいへん遠いのだが、ここの靴下は本当に暖かいので、時々ネット通販で利用している

 

福袋というよりも、サンプル品やB品などの詰め合わせの「乙なもの箱」11000円の箱を買ってみた

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靴下からラーメン、ラー油、タオル、ショール、日めくりカレンダー、スプーン、お箸、とっくりとおちょこが入っていた。

竹のお箸で先端がほそーいやつ、欲しかったのでかなりうれしかったw

 

特徴的なものをいくつか・・・

ラーメン=鳥志商店 (麺と匠 鶏味)

福岡県うきは市のメーカーさんがつくり、インスタントラーメン。

早速食べた。おいしかった。

 

フェイスタオル(ハーフサイズ)=イケウチオーガニック

こだわりの完全オーガニックの綿を使ったタオルメーカーさん。話は聞いていたが、値段も値段なので、購入するに踏みとどまっていたが、このタオルで使い心地をためしてみたい

 

ショール=tamaki niime

播州織のtamaki niimeは、さわり心地最高。ショートストールでそれほど高いものではないけれど…(長いのや幅広は結構なお値段する)

渋い柄だし、夫の誕生日プレゼントにしよう

 

福袋はほかには買っていないので、今年はこんなところかな。

神戸元町みなと古書店

元町にある「神戸まちづくり会館」の改装に伴って、神戸市内の古本屋さんが共同運営している「神戸元町みなと古書店」へ。

higashinada-journal.com

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中に入るとフロアの半分が古本屋さんになっていて、それぞれの古本屋さんの棚がある。運営する古本屋さんが交代で店番をされており、1人で切り盛りしている方は、自分の店舗をお休みにして店番をされているとのこと。

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表のワゴンにはお買い得古本が並んでいる。

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場所は元町通のアーケード内で、神戸っ子から観光客まで大勢が訪れる場所であることや古本屋と同じ1階のフロアには休憩コーナーにトイレがあり、古本屋に用事がなくても立ち寄ることができることもあり、割と多くの人が立ち寄っていた。

 

運営される古本屋さんごとでカラーは違っているからこそのバラエティ豊かな古本が集まっていた。ポストカードや古~い雑誌もあった。

それほど狭くない店内、ぐるぐる1時間ほど回り、 いくつか購入。

 

この古書店の少し東には元町映画館、少し西にははた珈琲店

という私的立ち寄りスポットがあるので、また行きたいと思う。