piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

地震!

平和な日曜日の次の朝のできごと。

 

自分がいつ、どこで、どんなときに災害に巻き込まれるのか、

それは本当にわからない。 

 

偶然、寝坊して慌てていた朝の揺れ。

本当に空がバリバリっていう音がして、初めて体感した震度6弱

 

このままおさまるのか、

また来るのか、

余震が減ってるからこそ、

不安が募り、すっきり寝れない日々。

 

 

とわでざいん-衣服の旅-

なるべくなら着る物にはこだわりたい
ファストファッションではなく、できるだけ長く着たい

でも高級なブランド物ではなくて、作り手の顔が見えたり、作り手を直接やり取りできたり、できるだけ作り手の近くの服を手に入れたい


名古屋を拠点に消耗品ではなく、長く寄り添ってもらえる衣服をつくることをコンセプトに素敵な衣服を生み出しておられるユニット「とわでざいん」さんとの出会い

toi-designs.com

日本産の生地や染色、無駄のない裁断などこだわりをもった服作りを行っておられる

夏のツアーで東京、大阪、香川、長野などを巡られている

toi-2018-tour.jimdo.com

 

6月は、大阪の粉浜にあるコチカフェさんでの展覧会「風になる」にお邪魔

この大阪での展覧会、とわでざいんの愛用者である友人が企画している

 

お店にも素敵なコーディネートがぶら下がっている

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オリジナルのコースターもすてき

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パフェを注文している間に物色

壁面に展示されているのは個性的なパッチワークのものがあったけれど、
なかなか着こなすのが難しそうだ

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色々な服を試着させてもらい、気持ちよさを実感
風が通り抜けるとはまさにこのことか

悩んだ末、藍染のトップスを2枚お買い上げ

いつかベンガラもチャレンジしてみてね、って言って頂く
決して安くはない買い物だったけれど染め直しもしてもらえたり、長く着れるはず

名古屋のとわでざいん商店にも行ってみたい


さいごに・・・プリンパフェをおいしく頂く♪

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パークカフェ@南千里公園

お誘いで阪急千里線南千里駅近くにある千里南公園でピクニックをすることに

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ここの公園は、牛が首池という大きな池がある
その池の半分が鯉の釣り堀になっている!(有料)
釣り堀をしていない池の半分には昔はあひるさんボートもあったそうだけど収支が合わなくてなくなったとか。

そのほかに健康器具があったり、割と綺麗なトイレがあったりする

昨年度ぐらいから「パークカフェ」が計画され、アイデアコンペを募ったり、色々市の方で動いていたらしく、現在、アイデアコンペで最優秀賞を取った地元の大学生(ゼミ)が市と連携して、月2回社会実験を兼ねて屋台を組んでカフェを行っている

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近くのおいしいコーヒー屋さんのコーヒーを大学生が淹れてくれる(200円)


カフェの場を活かしたヒアリングを行っている

改めて公園に座ってみると気持ち良い風と景色でコーヒーがよりおいしい!

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ちなみにカフェ自体は運用会社が決まっていて、
今年の初めから工事が行われているようす

四天王寺わつか市

毎月第1日曜日に四天王寺境内で行われている「わつか市」へ

ちょくちょく行っているのだけれど、1人で行くことが多くて、ぐるっと回ってサクッと帰る程度だったのだが、今回初めて友人と訪れる

 

天王寺駅から参道をぶーらぶら歩いて(でも暑い)

工事が随分進んできた塔をながめながらそれぞれのブースを見たり、買い物をする

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ティースタンドKUUKUMAさんで

kuukuma.com

ティーソーダー(こちらはラズベリー入)を飲みながら一服

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朝早くに行けたらヨガなんかもやっていて、いつか参加したいなと思っている

(今回も参加したいと思っていたけれど意外と仕事が長引いて遅くなった・・・)

ブランチ女子会

婚活中の友人の愚痴聞き(ガス抜き)も兼ねて、ブランチ女子会

贅沢な朝ごはんのお店としても有名な「bills」へ

 

一時期、行列ができるほど、、、と言われていたので予約したけれど、思ったほどではなかった(けどお店前のウエイディング客用の椅子の数を見ると時間帯によっては結構並ぶのかも

 

午前中だったこともあり、若い女性グループだけでなく、

外国人旅行者やファミリーなど客層はさまざま

(1人あたりの値段を考えると家族で、、、ってことはかなりのセレブ?朝から梅田に来れるぐらいだもんなぁとか色々せこいことを考えてしまう・・・)

 

噂のリコッタチーズのパンケーキを食べて、グダグダしゃべって適当に解散w

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尼崎傾奇者集落

阪神尼崎駅近くにある「尼崎傾奇者集落(あまがさきかぶきものしゅうらく)」にお邪魔した

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材木屋さんが気軽に立ち寄ってもらえる店にしたい、という思いから、敷地内にDIYショップ、コーヒースタンド、レザーショップなどが入居する「村」のような場所になっていったとのこと

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コーヒースタンドのコーヒーおいしかった!

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店舗が並ぶスペースの奥にはたくさんの材木が並んでいて、ワクワクする♪

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詳しい場所のお話はこちらから

材木屋さんが村になる? 一人ではできないことも、仲間がいれば | 学生生活 | みんなの尼崎大学 | 尼ノ國

「千住タウンレーベル」のトーク

「住み開き」の提唱者アサダワタルさんがプロデューサーを務めた「千住タウンレーベル」の話を聞く。

アサダワタルさんは行政と連携した様々な事業をいくつも展開されておられる。

他にもミュージシャンという一面があり、大和川レコードというレーベルやバンド活動など音楽活動もされていることもあり、以前からタウンレーベルを作ってみたいと思っていたそう。

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いっぽう、千住には東京藝大千住キャンパス(音楽文化学科)があり、NPO法人音まち計画が事務局になりながら、大学、足立区と協働で「音」をテーマにしたまちづくり「音まち千住の縁」という事業を2011年~実施してきた。

徐々にプロジェクトがマンネリ化してきていたところに、アサダワタルさんが声をかけられ、そこにこの「タウンレーベルを作る」企画を提案し、アイデアに載ってくれたことにより、実現することになった。

そして、2016年秋に千住の魅力を「音」で表現する「タウンレコーダー」(音の記者)の公募を行ったところ、説明会には40名の方が参加され、タウンレコーダーのミーティングにも30名程度の方が参加されていた。

音を録るだけでなく、

毎月、タウンレコーダーとの話し合いを繰り返す中で、

最終的に「レコード」となり、ジャケットができ、100枚限定非売品レコード「音盤千住」が完成!

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レコードができたらレコ発も、ということで聴きめぐり千住というレコードを持って実際に録音した場所に行って、音を聞き、体験するという企画も行われた

 

大学と行政の予算、各種助成金(アート、教育など)など複合的に活用し実施されている

足立区の担当者も気に入ってもらえている状況なので、

現在は、次のタウンレコーダーも募集され、第2弾に向けて動き出している


まちをアーカイブする方法として、アサダワタルさんは「音」「音楽」を選んだ。

誰しもが「音」でアーカイブする必要はないけれど、視覚情報に頼りがちな現代、聴覚から想像力を掻き立てる、聴覚から記憶を呼び覚ますこともあるという意見もある。

 

アサダさんとしては、いろんなまちでタウンレーベル企画やってもらえたら面白いと仰っていた。