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piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

今年も写真展示、今度はグループ展にて

『物語する芸術祭inからほり』に参加し、写真展を企画

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karahorimonoart.strikingly.com

展示のほか、ワークショップやパフォーマンスなど色々魅力的な企画もある芸術祭

 

イベントの1企画として参加

経緯としては、このイベントに企画を出そうとした

→個人の写真ネタはだいたい尽きている

→そうだ!グループ展をしよう!会場費もワリカンできるし、いいかも。

 という流れ

 

テーマは、「海外の○○」というところから

空堀に多い「路地」を選択

路地好き、写真好き、海外わりと行ってそう、という友人をピックアップして聞いてみたら、意外とみんなOKを出してくれ、総勢8名の写真展となる

 

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物語する芸術祭in空堀

「世界の路地(ろーじ)から」

http://karahorimonoart.strikingly.com/blog/3737a4149ff

会場 chinon café

期間 2017年4月23日(日)~5月7日(土)

「路地×カメラ×カフェ」

空堀といえば「路地(ろーじ)」のあるまちなみ。では海外の「路地」はどんな風景?

旅&路地好きメンバーが8名集まりアジアやヨーロッパなど海外の路地の風景写真を展示します。それぞれの路地観が垣間見られるかもしれません。

chinon cafeの体にやさしいおやつをおともに海外の路地に思いを馳せてみてくださいね

 

バタバタのなか、都合のつく出展メンバーで搬入と展示作業

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無事に展示完了!ほっ!
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魚のような雲のような

 

金曜日は、トークイベントみたいなことも企画。これははじめてのこと。どうなることやら。。。

 

 

●過去の写真展示について

piyokoworks.hatenablog.com

マンションの管理組合の理事になっちゃった

2017年度の始まりは

 

\マンションの管理組合の理事になっちゃった/

 

年度末に打診があり、できる範囲で良いから、1年だけだし、

みんな回ってくるから~と引き受けることになったのである

ちなみに分譲マンションに住んでいるが、我々名義ではなく親名義のものである

ずっと住むつもりはなかったんだけど・・・気づけば1年半近くここに住んでいる


同じマンションに暮らす夫従姉から

「男の人が行ったら絶対理事長になる」

「早めに行って軽そうな役をゲット」

というアドバイスをもとに臨んだ役割決めを行う年度初め理事会へと。

(間違っても仕事で大規模修繕や建物定期調査に関わっていたとか言わない方が良いらしい)


自治会(管理組合とは別に自治会もある)以上に管理組合は当事者意識が薄い印象。。。

管理会社がけっこうがっつり入っているから仕方ないのだろうけど。。。

理事会に、1人おじさんがきてはったのだけど、管理会社の担当者がその人に理事長になってくれませんか~と懇願されていた。。。

(めっちゃごねてはったけど、一応どうにか決まる)

 

最終的に書記になりましたとさ。

 

一番楽そうなのは監査。

そーゆー役割は年配の方がしれっとかっさらっていく

「体が悪い」を盾にされると若輩ものは敵わない。。。というかそういう人でも引き受けないといけないのね。。。

 

今年度はすでに昨年度決定されているサッシ交換工事が行われる予定なので、

大きな決めごともなさそうやから平和に1年終わって欲しいと願うのみ。。。

ニフレルに行ってきた

ブログを書く余裕がないまま数日が、、、

 

先日、両親と祖母とニフレルへ行く。

www.nifrel.jp

 

かつては万博、エキスポパーク、そして今はエキスポシティとなったところ

今の風潮ではただ単なる「遊園地」よりも、ある程度無料も楽しめるゾーンや買い物スポットに有料で遊べるところがくっついている方が多世代が楽しむ場所としていいのかもしれない。消費しなくても過ごせる場所というのは結構重要かも。。。

といいながらも消費しないと子どもたちは満足しないでしょう。

 

お買い物のららぽーとは通路幅広く、それほど混雑していない感じ

フードコートと飲食店は地獄のように混んでいたが、、、

 

さて、ニフレル。

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母は前々から行きたがっていて、この日、たまたま仕事が休み!

祖母もがんばって車(手押し)や杖を持参でやってきたら、それは断れない・・・

 

ニフレルに行った日、その日は連休最終日でめちゃくちゃ混んでいた

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チケット売り場は7つぐらい窓口があるので、すごーく並んでいても20分ほどで購入(並んだのは母だが・・・)

 

そして、いざ入場~

友人からはちょっと大人向けの展示と聞いていたけど、さすがに家族連れが多い

ニフレルは「水族館」のように大きな水槽がばーんとある感じではなく、

(生き物の大きさに合わせた)小さな水槽がほどよい感覚で置いてある

そして、わりと小さな生き物や単体の生き物が多い

 

ニフレル自体は写真撮影OK(フラッシュは禁止)のため、

水槽にいちいち撮影する人、スケッチする子ども、、、

動く生き物相手なので写真はぶれるやすいから子どもの水槽滞在時間は長め

 

人が多く、流動的に動いているので、手押し車を押すおばあさんにとってはちょっと辛かったかなぁ~たぶん、ベビーカーの人も同じかも・・・

(ベビーカーはベビーカー置き場が入口に設けられているため、だっこ移動も可能)

 

水中生き物ゾーンのあと、映像コーナーがありちょっと休憩

そこからは陸の生き物ゾーンへ


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ホワイトライオン、ワニ、カバの所にはフードコーナーが

いいにおいがするし、子連れ危険地帯^^;

窓からの光がきもちよい

 
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最後が、生き物をゆるーく放しているゾーン

カピバラとかペリカン、鳥たちを眺めて一回り

 

祖母も混んでてしんどかったかなぁと思いきや、

れいな魚たちをたくさんみれて喜んでいたので、年配の方でも楽しめる様子!

(これで、高齢者の割引があればもっといいんだけどなぁ~)

 

所要時間は1時間半~2時間程度

ちなみに食事は、週末ともなるとほぼ行列なのでニフレルを見終わるタイミングで予約しておいた方がいい!(一部の店舗では、店頭のタッチパネルやスマホから予約可能)

www.expocity-mf.com

 

 

「小さいふ」レポ

2年ほど前から使っている財布は「小さいふ」

 

この財布を作っている会社クアトロガッツさんは、

企画から、デザイン、縫製仕上げまでを大阪府茨木市にある秘密基地(自社工房)で全てハンドメイドで製作されている

財布の他にもバッグや小物なども作られている

quatrogats.com

 

私が使っているのは最もスタンダードなペケーニョ

色々なデザインがあり、とっても迷う

迷って迷ってなかなか買えなかったぐらい

素敵な壁画や面白アイテムを作られるアーティスト

今川咲恵さんが気になっていた頃、

ちょうど今川咲恵コラボの財布が出たので、即買い!

quatrogats.com

 

買った時は皮もかたく、入れすぎるとホックが閉まりにくかったけれど

数カ月するとだんだん皮が少し伸びてきて、手なじみも良くなってきた

財布とICカードが一つになったので別に定期入れなどを持つ必要もなく、

ジャケットのポケットにも入って便利

小さなカバンにも入るとっても優秀なひと

 

プリントは、とっても鮮やかだったけど、ポケットに入れたりもしていたので、

使ううちにだんだん絵が薄くなって、白っぽい財布にじんわり絵があるな~という感じに・・・

 

日ごろからプレゼントキャンペーンなどで小さいふと一緒に撮った写真をアップされているのを見ていたので

何気なく、1年ちょっと財布をインスタにアップしたら、メーカーさんからメッセージで

「皮のプリント技術も上がっているので、新しいものを試してみませんか?」

という、ありがたーーーいお言葉に甘えて

2代目が!!!

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こういうプレゼントみたいなパッケージで送ってくれるのが嬉しい◎

 

新旧比較すると使い込み度がよくわかる

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ちなみに財布の中にはこれだけ入れていた

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真ん中の小判は今宮戎の福小判

これを入れているとお金に困らないと言われているもの

レンタサイクルチケットとポイントカードは手帳やカードケースに移動して

新しい小さいふをお迎えした

 

できれば「ポケット(たぶんズボンのぴっちりしたポケット)に入れない方が柄が長持ちしますよ」とのことなので、こすれないように・・・

 

1月ちょっとでは、まだこんな感じ

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ちなみに1代目は、現在家計用に流用しているので、まだ現役で使っている

結婚パーティー(二次会)の幹事

先日、大切な友人の結婚パーティー(二次会)の幹事を引き受けた

 

 

 

幹事とはわりと面倒なことでもあるが、

夫婦の共同作業の1つである結婚式に部分的にでも加わることができるのはhappyなこと

 

幹事に選ばれたからといって彼女にとって私が大親友かというとそうでもないかもしれないけれど、モノやお金以外のカタチはないけれど、「素敵なパーティーをつくりあげる」というお祝いをさせてもらえるという意味では本当に素敵なことである

 
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自分自身は、ブライダル産業にほとんど頼らず結婚式をしたので

挙式当日までに割と会ったり連絡を取ることになったのでプランナーさんのことなど結構面白いものである

 

挙式はある程度提携している業者でないと難しいところもあったようだけど、

 

二次会では、好きなお花屋さんの花冠、

気心知れた友人の司会と余興、

ソファなので友人とゆっくりお話できたり、

来て欲しかったカメラマンの面白集合写真撮影もあり、、、

と割と自由なスタイルでゆとりを持った歓談時間を取ることもできたんじゃないかなぁと思っている

 

その上、参列されているお友達やご友人も大変楽しい方が多く、素敵なパーティーとなった


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おめでとう~♡

この日を迎えることが出来て本当に良かった

 

 

この先は、幹事として「何をしたか」「当日までのスケジュール」のメモ

読みたい人はご自由に◎

 

続きを読む

「尼ノ物書キ組」2期生の、2回目

「尼ノ物書キ組」へと

この日は、ちょっと時間があったので違う方法で移動

阪神なんば線を利用して、

阪神尼崎(快速急行)で降りて、

阪急バスに乗ってみる

 

大阪市内から尼崎へは、川を4つ渡る

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尼崎駅に到着し、バス乗り場へ

タイミング良く伊丹方面へのバスが来ていたのでそれに乗る

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尼崎市の南北移動にはバスが必要みたい

阪神バス 阪急バス

 

塚口駅で降りたもののまだ時間があるので散策

ピッコロシアターまでの道のり
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不思議な文化住宅

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さて、今回の講座は「取材について」

途中参加の方もおられるので、前回の振り返りから

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取材の取り方のポイントやコツを学び、そのあとペアワークで取材の練習

私は、18歳の女子大生とペアに

 

カメラの講座では、取材に必要な写真と注意点について、

その後先程のペアの方と写真撮影の練習

 

わいわいがやがやもりあがり。

 

最後に、宿題が出た!

次回までに取材をしないと・・・取材は緊張するね

 

会場である「あまぴっと」が3月11日で閉店となるので、

次回は同じ建物6階のamariにて

ちまたで流行りの「一汁一菜」の本

食べることが好き、食べることが暮らしの基本であり中心の人たちの間で流行っている1冊「一汁一菜でよいという提案

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土井さんの生い立ちの話やご両親のことなどをはじめ、

食事のハレとケの話、

現在の日々の食事のお話、日常的に食べておられる食事写真など

 

ごはんと具だくさん味噌汁、香のものさえあれば日々の食事はOK

出汁を取らなくても、味噌を湯に溶かしさえすれば「味噌汁」になる

昨日の残りもの、あるもの、何でも味噌汁にすればOK

(実際に土井さんの日々の味噌汁写真ではベーコンとか入れてた)

時々1品増やすだけで「変化」「喜び」もある

(品数が多い時は味噌汁の具を減らす等の工夫を)

 

出汁入れなくても味噌汁として成立すること

出汁取り時間がなくて化学調味料や出汁の素入れる必要もない

味噌汁はもっと力を抜けば良いんだなということ

それをものすごく感じた1冊

読んだ後の晩ごはんは具だくさん味噌汁にしたくなる

 

これは「食」に関心がある人が手にとってしまうかもしれないが、

 

食べることに興味がない、けど家族の食事を作らないといけない人や

日々の料理がしんどいと思っている人

も読むと良さそう

 

ごはん(&家事)は嫁まかせ!な旦那様に読ませると良いかも

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案