piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

makimakiの福袋

個人的にカンボジアが好きなわたし

以前から、こちらのカンボジアシルクショップ「マキマキ」というウェブショップが気になっていた。

makixmaki.com

 

年明けすぐに着物を着る予定はあるが、バッグがなくて悩んでいたところ、ここのは絹だしどうだろうか?ということでサイトをチェックしたいたところ、福袋がある、とのこと。

 

送料もかかるし、ちょうどいいか、と思って福袋を選択
(5000円+送料)
バッグ以外は気に入らなければ何かのプレゼントにもできるしなあ~という軽い気持ちでポチっと。


年明け届いた中身はこちら

続きを読む

シサム工房の福袋

福袋、滅多に買わないのだけど、 

自分の中でおそらくハズレの少ない、どれが当たっても着る!着れる!というところでフェアトレードショップ「シサム工房」さんの福袋は予約しておいた

 

フェアトレード用品は洋服に限らず、カゴやワイヤー小物、照明器具などなどインテリア雑貨なども扱っているので、福袋も洋服以外にインテリア福袋もあった

 

私が購入したのは洋服の福袋(Mサイズ)10,800円

f:id:piyokoworks:20180105114222j:plain

この福袋、本社で作られるらしく、店員さんも中身を知らないと言う。

バッグになっているので、お店の方と一緒に中身チェック(笑)して、バーゲンに心惹かれたけど、仕事帰りの荷物もあったので後日買い物に行こうと思う

 

ー帰宅して改めて開封ー

続きを読む

あけまして2018

f:id:piyokoworks:20180105110630j:plain

あけましておめでとうございます2018

 

こちらは須磨駅前の海岸

電線がなく、凧上げに最適

f:id:piyokoworks:20180105113831j:plain

できるだけたくさん記事をアップできたら、いいな

お茶会のこと

12月のはじめ、

通っている茶道教室の先生と先生の先生(大先生)が亭主を務める「お茶会」にてお運びのお手伝いをさせて頂いた。

お話を頂いた時、正直どうしようか迷ったけれど、もともとお茶会にお客さんとして行くなら・・・「やります」と返事した

 

教室に通っているとはいえ、普段はテーブルでの盆略手前の稽古が中心で、歩く稽古をしていなかったので、それまでに2回歩く特訓があり、当日を迎える

 

着物を着なければならないし、出る時間に余裕を持っているけれど
帯結びが上手くいかず(3回やりなおし)、遅刻しそうだと焦り(言われていた時間には間に合った)、緊張しすぎて足も手も間違えて、、、

あっという間に1日が終わる

 

お茶会の裏側の動きというのか、そういうのを見ていると、亭主だけでなく、お手伝いや参加する人など、たくさんの人があってお茶会の空間は成立するんだなと感じる1日

男性の集まり~男談(だんだん)~について

コミュニティに関する講演を聞いて来たのでまとめとして

河内長野市N地区「男談(だんだん)」設立と発展~

 

河内長野市について
 大阪府河内長野市は、大阪の郊外ということもあり人口が減少している。
特にN地区は郊外型ニュータウンとして比較的早くまちびらきが行われており、人口減少と高齢化が課題となっている(住宅地の人口想定1万人、ピーク時人口1.1万人→現在人口7,900人)

 

・「男談」活動の目的
定年退職したが「近所のことがわからない」「何をしたらいいかわからない」「どこに行けばいいかわからない」「やることがない」など地域と関わらず定年を迎えてしまった男性たちの行き場としての居場所づくりと、地域情報を知り地域活動につなぐための場である。
地域の中で「○○さんのご主人」「○○くんのお父さん」ではなく「○○さん」という個人と呼ばれるように。家で留守番できるように。そして地域の出来事や情報をしり、地域活動に関わってもらうように。


・2004年スタート
 当初の参加者は11名だったが、2017年現在300名以上の登録者(連絡先を登録してくれた人)となっている。そのうち約3分の1はN地区以外の方も
毎月2回地区の公民館で開催し、参加費100円(コーヒー代)


・なぜ男性だけなのか?
 女性がいると準備やコーヒーを注ぐなどちょっとしたことにも頼ってしまう。男性が自立をするための場としても行っているので、女性の参加は遠慮してもらっている。
とはいえ、規約なし、役員なし、会費なし、出席欠席自由、指示、命令、ノルマなし、男性なら誰でもOKと謳っている。基本的に男性は疑い深い人が多いので、すぐに飛び込んでくる人は少ない。
「定年して家にいるのが困る」「生活リズムを取り戻したい」という奥さんたちが、旦那さんに「男談に行きなさい」と言ってもらい、参加者が徐々に増えていったので、男性だけの集まりだが、女性の協力なしではここまで広がらなかった

 

・活動の内容
 会の流れは、朝9時~準備、担当者は決めず、早く来た人、動ける人がやる。最初はフリートーク、自由な席に集まる。その後お知らせやPRタイムがあり、片づけて解散となる。片付けも各自で行う。
 集まって行くと気が合う仲間ができる。サークルを作ったり、やりたい人行事を企画する(忘年会、ハイキング、ゴルフ、コンサートなど)、既存のサークルメンバーに加わるなどの広がりがある

 他に、おとなの寺子屋がくしゅう「男談塾」(歴史や趣味などお互いに学び合う場)
大切なことは、ただ集まって話をするのではなく「きょういく」「きょうよう」が重要だと思っている

教育、教養、そして今日行くところがあること、今日用事があること

 

・毎月広報誌の発行(印刷650部&メール配信)
 男性だけでなく、女性や地域の方全体に届くようにしている
 印刷は河内長野市の施設にある輪転機を使っており、紙代と製版代程度なので1回あたり約1000円、通信の内容はメールで配信(無料)、時間があるメンバーがポスティングしてくれる。人件費が無料なので成り立っている
1人で作成、発行している。本来は広報部などを作るべきなのだが、そのための会合が大変なので、1人でやってしまっているのは課題でもある

 

・継続及びメンバー増加での現在の課題
 メンバーの固定化と高齢化、いつも同じ人と集まってしまう。地域活動など次のステップに進むための通過点として欲しいと思うがその点はうまくいっていない。人数が多くなりすぎて1人1人の状況を把握できていない

 

・発足して13年が経ち、地区の状況も変わってきた

「男談」から「だんだん」
連れ合いを亡くした女性の一人暮らしが増えており、行くところがないのは男性だけではなくなってきている。女性の孤独化も地域の課題となってきている
というところから月2回開催してきた男だけのサロン「男談」を月1回にし、男女問わず誰でも参加できるサロン「だんだん」を月1回開催するようになった

 

自分自身も色々な活動に関わってきて、続いているものももちろんあるけれど、

終えたり、立ち消えてしまったものもある

 

学校など押し出し型(卒業→入学)コミュニティでもない限りは、

「メンバーの固定化」に伴う「高齢化(年齢がそのままスライドしていく)」

というのは、どんな集まりでも妨げるのは難しい気がした

 

逆にこれを利用して、この手法のようなことを真似(状況や地域によってアレンジは必要だが)していって、色々な人が実践していく方がお互いにハッピーかもしれない

 

管理組合の理事折り返し

この春にマンション管理組合理事の打診があり、引き受けて、早半年・・・

piyokoworks.hatenablog.com

いや~マンションのことがようわかる、というのが感想。

 

  • マンションの状況

もうすぐ築40年のマンションは、隣接するニュータウンがまちびらきしてから10年後ぐらいに建設され、エントランスはオートロックではなく、管理人さんは夫婦住み込み

 

建設当時は徒歩10分ぐらいのニュータウン内にある小学校区ではなく、ニュータウン外にある小学校まで2キロぐらい歩いて行っていたそうである。子ども達がかわいそうだから、と保護者たちが運動を行い、ニュータウン外だけど、ニュータウン内の小学校に通えることになった、そうである

 

建設当初は、おそらく夫婦+子どもで住まわれていた世帯も、子どもの独立や配偶者がお亡くなりになるなど、一人暮らしのご年配の方が増えている

もちろん、その中で住民の入れ代わりもあるし、逆に親が出て行て、子ども世帯が住み続けるなどのケースもあるので、一概に高齢者ばっかり、というわけでもない

でも、総会とか参加するのは圧倒的に年配の方

っていう現状(そら自分も理事になる前は総会いかずに委任状で行かんかったし)

 

  • 築古マンションの問題色々勃発

もっとも多いのが、日本のマンションで共通の悩み「漏水」 

配管関係が古くなれば、よくあるが、入れ替えに対応できているか、という点で修繕費用も大きく変わってくる

建設時にはメンテナンスや時代の変化に対応できるように余裕持って設備のことは考えないとアカンなって思うけど、本当やなぁと感じる

 

  • 民泊ブームの波が分譲マンションにも

民泊問題は国交省からも規約見直しなど、民泊OKとするのか禁止とするのか方向性の確認を行ってもらうように、というお達しがきているとのこと

高齢者が多い=昼間マンションに留まっている人が多いので、不安になるようだからうちは「民泊は禁止」の方向で検討中

 

ここは、「古い」「オートロックではない」のがある意味デメリットではあるが「声かけ」「あいさつ」が日々行われていたり、それなりに「お互いの顔を知っている」状況

マンションにしてはご近所のつながりはよくできている方じゃないかな、と思って暮らしている

今、新しいマンションで同じような世代の人たちが暮らしている所にお住まいであれば、30年、40年後のことも想像しておいた方がいいと思う

 

こちらのブログでマンションコミュニティの話題が!

イムリーなのでリンクを♪

www.muu-fa.com

Merry Christmas

友人の家でクリスマス会♪

f:id:piyokoworks:20171225131355j:image

 

 

 

子ども達が作った迫力満点ケーキ!!
f:id:piyokoworks:20171225131334j:image

 

 サンタが待ちきれない子たちが夕方からお風呂に入る―!と言いだして、

もう19時前には、布団に入っては、寝れなくて、寝て起きての繰り返し・・・