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すてきな七夕飾り

上町筋にある天性寺さんの七夕飾り。

2,3年前に出会った、こちらのお寺の方からも飾っているというお話はうかがっていたけれど、タイミングを逃し逃しで今年ようやく・・・

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天性寺さんは、大阪新四十八願阿弥陀巡礼の第23番

大阪新四十八願阿弥陀巡礼はこちらから

www.osaka-amida48.net

 

立ち止まりたくなるくらい美しい

お寺も庭も綺麗にしておられる◎

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願い事の書かれた短冊がたくさん。

おまつり、おわる

あっという間に夏がやってきて、生國魂祭りが終わる

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2日間休みを取るので、色々と詰めすぎたのか、疲れすぎて

前日の準備前にパフェ食べた(笑)

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さすが果物屋のパフェは果物モリモリで最強だった。

 

2日間、やりきった。

まだ筋肉痛、まだ眠いww

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阿倍王子神社「あべのハルカス」巡行

タイミングが合って見学へ

こちらはあべのハルカスの18階、美術館があるところ。ここでも十分すぎるぐらい高い。

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 御神輿登場!!

7月27&28日に開催される阿倍王子神社夏祭りに先駆けた、氏地であるあべのハルカスでの巡行。神輿&獅子舞が登場

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これらの部隊は、58階へ移動!!

18階でも十分と思ったけど、地上300メートル近くなると遠くまで見える。

おなじみの谷町筋のうねりがよくわかる。

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 帰りのエレベーターは59階からなので、上から見下ろしてみた。

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 ちょっとでも見れてよかった~~~

 

Youtubeで動画を見つけたのでこちらが臨場感あって◎


阿倍野神輿と阪南獅子舞が「あべのハルカス」巡行

恩智のまちと茶吉庵

近鉄恩智(おんぢ)駅から徒歩10分ほどのところにある「茶吉庵」に行ってきた

chakichian.co.jp

この建物はホームページにもあるとおり、築250年の河内木綿問屋だった住宅。蔵や日本最古の郵便局舎などもあり、大変な維持費がかかるため、解体も検討されていたが、東高野街道沿いであり、町の角である建物を維持してほしいという地元の声などから、リノベーションをされた。母屋は地域の人やアーティストなどが活用できる場所(貸しスペース)として、郵便局舎のところにはカフェ(ゆくるカフェ)となった。

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当主である萩原さんのお話も聞くことができた。

建物の一部は、増築や洋室化などずいぶんと変わっていたそうだが、「元に戻す」ことをコンセプトにリノベーションが行われた。まだ途中のところもあるようで、少しづつ変えていきたいとおっしゃっていた。

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 この茶吉庵の前には恩智神社の大鳥居があり、そのまま坂を上っていくと恩智神社へとたどり着く

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鳥居の先にはこのような絵が。

 

恩智神社到着。この階段を130段ちょっとのぼらねばならない

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狛犬ではなく、「神兎」と「神龍

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立派な石!!

 

神社に向かう道すがらも、古い建物が多く並ぶ、歴史ある町。

かなり自治もしっかりしている感じ。

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このかかし?人除け?が気になって仕方がなかった

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途中の家にあった、立派すぎる石積み

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お地蔵さんのお堂も石造り。

石に縁が深いところなのかな。。。?

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日本総狂宴ステージKERENを見てきた。

大阪城公園に新しくできた施設の1つ、WWホールでの公演、KERENを見てきた。

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keren.jp


友人のお誘いで良い席で見れた。
このKEREN、なんと、写真撮影OK(フラッシュ撮影と動画はNG)の舞台
友人は衣装を作る仕事をしていることもあり、場面ごとで撮影していたり、それぞれに楽しみを見つけている感じ。

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ステージは、いろいろなパフォーマンスとシチュエーションで構成されていて、ストリートダンス、バレエ、タップダンス、殺陣、歌舞伎風などなど。(詳しくは公式サイトで…)

舞台装置は映像と音をふんだんに巧みに使っている。でも小道具は割とアナログだなあと思ったり。ストーリーはあるようでないけれど、追いかけられている→逃げるまたは戦う(殺陣)が多かった。


パフォーマンスの人たち1人1人はとても素晴らしく、殺陣もカッコよかった。

個人的には、いろいろな妖怪が出てくるところが面白かった。

いくつか、これって日本への風刺なん?っていうのがあったけれど、どうなんだろう。

 

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最後のステージはなぜかパチンコ…なんで…???

大阪らしい?(- -;)

伊勢大神楽を観る

少し前の話だけれど、郷土芸能ってなかなか見る機会がないのでご紹介♪

 

ゴールデンウイーク中の5月1・2・3日と、大阪城天守閣前本丸広場で「大阪城ファミリーフェスティバル2019」で、色々な郷土芸能の公演が行われていた。
そのうちの1つの演目である伊勢大神楽の公演を見物に。

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久しぶりに大阪城の敷地内に入ったけれど、外国人がめっちゃ多い!天守閣に入るまでの行列など、観光客の多さにもビックリした。

伊勢大神楽は、獅子舞や曲芸(放下芸)からなる神事芸能で、江戸時代には全国を周り、伊勢神宮の神札を配布していたそうで、今も西日本を中心に各地を周り神楽を披露されている。大阪の祭りのお囃子の起源は、伊勢神楽と言われている。

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皿回しも全部アクロバット!獅子舞もアクロバット

聞き覚えのある曲が流れていたり、人を笑わせる役もいてすごく面白かった。
中国人の男の子(5歳くらい)が大笑いしていた笑。

 

撮影した動画を一部Youtubeに上げてみたのでご紹介。


伊勢大神楽@大阪城ファミリーフェスティバル

料理旅館「鶴形」@倉敷美観地区

以前、倉敷美観地区を訪れた時には、こんな所に旅館があるんやねえぐらいにしか思っていなかったけれど、友人がこちらの旅館で披露宴を挙げることになり、色々なタイミングで、今回、宿泊することに!

www.turugata.jp

 

ひとりで、旅館に泊まる、なんて、はじめてのこと。

大人になったな~~~

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目の前が美観地区のメインストリートでもある川の前の通りで大原美術館のすぐ近く。

 

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築275年の武家屋敷を旅館に改装しているとのこと。この入口の左となりには、お食事処鶴形とうレストランも併設している(~20:00まで)

 

入口入ると、この庭の風景。

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個室の名前は倉敷や岡山の地名にちなんでつけられていて、各部屋に部屋の名前の由来が書かれている◎

 

朝食付きプランだったので、朝ごはんはこちらで。

午後からの披露宴に備えて、ごはんのお代りをしたいところをぐっとこらえる。

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部屋の障子を開けてみると、この路地が見えていたんだと思う。

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スタッフの方もとても親切で過ごしやすい旅館だった

wi-fiもあるし、テレビもあるし、普通にゆーっくり過ごしていた

荷物も結構ギリギリまで預かってくれた

 

・・・・

友人夫婦は、新渓園での人前式を選んでいた。

式の間は建物の実貸し切りになっているけれど、庭は自由なので、普通に見学の人がいてた。

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ここの茶室での茶会に行ってみたいな(なかなか行けないとは思うけれど…)

 

ちなみに鶴形(や、系列のホテルも)で挙式をすると、新郎新婦が川舟に乗れる、というプランもあるみたい。

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めっちゃ注目の的やったけど。

花嫁行列とかいいながらも結構列乱れるし、普通に歩いて移動する新郎新婦みたいになっている(笑)

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