piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

高槻ジャズストリート2019

毎年、5月3日&4日に開催されている「高槻ジャズストリート」に行ってきた!
(3日のみ)

www.0726.info


私自身は3,4年前からちょこちょこ行っているけれど、年々来場者が増えているような気がする。夫は楽しみすぎてこの2日間両方行っているけれど、さすがに全部は付き合いきれないので、適当に合流することに。

事前にパンフレットをもらっていたり、HPを見ているけれど、出演者数が多いからなのか、表の作り方が悪いからなのかわからないけど、本当に見づらい!!見づらすぎて目立つ所にしかいかなかったり、入ってみたい(だいたいわかる)ところだけ行くとかになってしまう。イベントを運営する上で、そこは議論に値しないのだろうか??

 

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まちのあっちこっちで音楽。プログラムに載ってる、載ってない関係なく、生バンド演奏が流れている。今回は、人がごった返すメインストリートを避けつつ、2つのスポンサーステージ(有名どころが多い)の会場である小学校と中学校を行き来しながら神社あたりで休みつつ。という感じ。

会場の1つ、小学校の運動場は真横に阪急の高架が見えていて、ステージ演奏の横で電車が時折通りがかる風景が何とも風物詩だなあと思う。


この神社の能舞台での演奏が良かった〜〜この空間、この雰囲気に合うバンドばかり。

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ベビーカーを押すご家族や小学生くらいの子どもたちと来られている方々などファミリーでの参加が多いのが印象的だった。私が子どもの頃に親とこういった大人の人たちが集まるようなイベントに行ったことはなかったけど、今はそうでもないんやな。

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雰囲気のい~い建物の蔵でもやっていたりするけれど、

ついついメインは有名人が来るスポンサーステージに行きがち。

 

こっちのステージ(中学校)で最後にやってたチャンクフジヤマ(山下達郎をリスペクトしている)が面白かった。有名人はMCが面白い人がいいな~。 f:id:piyokoworks:20190514123153j:plain

ノリでハイネケン買っちゃったけど、実はハイネケン苦手な味なんだった…

こんなにたっぷり入って600円、安いか高いかわからん。

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ホール会場だと有名人は開始30分以上前から並ばないと入れないらしいので、運動場という広いスペースは人を無限に受け入れてくれる。さすがに最後の武田真治の時はぎゅうぎゅうになっていたけど(苦笑)

でも最後まで残っていてよかったわ~~~

道頓堀並木座

道頓堀に新しくできたスポット「並木座」へ。

 

並木座とは・・・

「道頓堀ミュージアム並木座」は国内外からのお客さまに
歌舞伎や文楽を育んだ、"劇場都市・道頓堀"の 400年の歴史を伝えるミュージアムです。
中でも世界に広まった回り舞台やセリを歌舞伎芝居のために考案・活用した
並木正三にスポットを当てて、記憶にのこる体験を提供することを目指しています。

 という施設で昼間はミュージアムスタイルで入館料600円で見学と体験ができ、夜は貸し劇場・ステージとして運営をされる。(夜は格安で借りることができる)

劇場のまち、文化のまち大阪を発信するための場所として、そして、再び道頓堀界隈が劇場のまちになるように、という想いも込めて作られている。

 

道頓堀といえば「飛び出し看板」

このエリアでは、条例により、高さ4m以上に設置する看板は、1mまでなら飛び出して良いことになっているそう。

並木座に行く前に改めて見てみた道頓堀の飛び出し看板たち

 

おなじみの「かに道楽」

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こちらもメジャーな「づぼらや

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チェーン店でも他のエリアにあったらこんな看板はないという店もたくさん

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店舗と直接関係なさそうなものまで立体看板になっているものも…

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まさかのドラッグストアまでも。

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そして、いざ、並木座へ。

道頓堀にビルを構えるならやってみたかったのが立体看板とのことで、看板にもこだわりが…

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この人形の看板は、文楽で主役に使われている文七人形

(左側が義経千本桜の源九郎狐)

この人形を作ったのが、同じ道頓堀にある金龍ラーメンの看板を作られた方と同じ方だそう(TVチャンピオンにも出ていた業界では有名な方らしいけど、、、名前忘れてしまった)

ちなみに、金龍ラーメン(2ヶ所あるうちの1つ)の看板

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看板の文楽人形さんは開館中は動いているww


道頓堀並木座の看板

 

いざ、中へ!!来場者はタイムスリップで江戸時代の道頓堀を訪れた、という設定になっている。

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このデザインの基になっているのが香川県にある「金丸座」

8畳ほどのミュージアムに色々な情報がギュッとつまっている。

回転舞台体験や金丸座の貴重な映像などもあり、結構楽しめる。

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2階席をイメージした壁面w

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こちらの並木座を訪れると、道頓堀Gottaの公演が1800円→500円になるマップをもらえる特典あり!並木座の入館料600円と合わせても1100円!?

道頓堀界隈の演劇文化を広げるために様々な施設がサポートし合っているそうなので、大阪へ行く時の候補地としてぜひ。




 

段ボール獅子舞を作る

いつもお祭りに来てくれている友人一家が遠方に引っ越すことになり、送別会をすることに。お祭りに来てくれているので、ぜひ獅子舞で送りたいと思ったけれど、どこで手に入れれば?!状態
普通に買うと、2,30万はする(もっとするものも)

 

段ボール獅子舞という既製品もあったけれど「かぶれない」「口が動かない」という理由から却下したとか言うているうちに送別会前日。


通販で送られてきたちょうど良いサイズの段ボールを使って、作ることに。

獅子舞の画像をみながら形を確認しつつ段ボールをざくざく。

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顔はどんな感じかモデルのミニ獅子舞を見ながら。

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手作りだから自由な表情ができる

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ちゃんと毛もつける^^

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送別会はピクニック~♪胴は家にあったカバーを使っているのでちょっとふわっとカワイイ雰囲気

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当日は、子ども達もかぶってくれて楽しかった。

 

平成最後の・・・

まもなく令和となるからか、「平成最後の○○」という言葉をよく聞くようになる。

春と言えばたけのこ、3年くらい前から恒例となっている「たけのこの会」をやってもらう。

 

「平成最後のたけのこの会」

この時期はちょ~~~ど仕事が忙しく、色々つかれることやらへこむことがあったので、みんなで集まってワイワイご飯できることを励みにがんばってきた。

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素敵なメニューもついててしあわせなきもち。

 

おいしいだけでなくセンスのある盛り付けと美しい皿で毎回楽しみにしている。

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提供したたけのこで作られた料理が「バター醤油いため」と「パエリア」

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持ってきた土佐煮もカタクチに入れるとおしゃれな一品に!

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シメはプリン&もちよりのデザート♪

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と、いうことで、平成最後のたけのこの会はおいしく楽しく終了となる。。。

 

毎年恒例のお花見

夜桜が咲きほこる…

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美しいけれど、寒い4月あたま。

でも5~8分咲きぐらいが一番きれいだなぁと思う。

 

花見は1時間ほど耐えたけれど、寒すぎて移動した。。。

空堀の記憶2019.03.13

空堀の記憶』の記録は、Y田K子さん91歳のお話。90年という人生は長いようでいてあっという間だったとのこと、90歳まで目指せるかな!?

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Y田さんは、奈良の片田舎で生まれ育ち、近所の人が世話をしてくれてのお見合い結婚で昭和24年に空堀自転車屋さんへお嫁入り。結婚当初は、谷町筋空堀商店街の交差点から2,3軒西の辺りで大正時代の長屋(自転車屋さん)で暮らす。
昭和20~30年代の空堀商店街や商店街界隈は大変賑わっており、年末は人でごった返していて、とても自転車では通れないぐらい。商店街には、魚屋さんが多数あり、魚やイカを店頭で焼いて売っているのでおいしそうなにおいがあちこちでしていた。醤油屋があり、醤油の仕込みもやっていた。桶屋さんへは、お櫃が外れたらよく修理してもらっていた…
などなど、昭和の商店街についてのお話は尽きず◎

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この20年間で空堀界隈の人口や子どもの人数が増えたように思うけれど、昭和20年代、30年代は小学校の児童が1,000人近かったという話で、今は統廃合したけれど、当時は4小学校だったということになると単純に4倍近くの子どもがいたとなると…やっぱり子どもが多く、スーパーなどない時代、商店のあるところも限られていて、日常の買い物に商店街に集まってくる人も多かったのか。

 

Y田さんを語る上でもう1つ欠かせないのがボランティアのこと。社会福祉指導センターで「こども文庫」が始まった時、ボランティアに声かけられ、関わりはじめる。

そのあと、島之内に図書館開館したのでこども文庫は閉められることになったが、ボランティア活動は26年間続けられた。

 

他にも社会福祉指導センターでは詩吟のグループに誘われたので、始めることになった。

最初はすぐ辞めようと考えておられたようですが、やりたい(吟じてみたい)唄が多いことを知り、意欲的に取り組まれるうち、今はお師匠さんとして教えておられるぐらい。


他にも、連合の役員(婦人部長)を昭和55年までされていた。

その後、町会のボランティア募集回覧を見て、知人を誘って誘って関わるようになった。配食サービスという高齢者の方にお弁当を配布するボランティアはかなり長く関わっていた。社会福祉協議会のボランティアも関わっていたが今は足が悪くなっているので、ボランティア控えめにしているようだけど、まだまだお元気そう◎

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コスタリカの奇跡

関わっているグループで映画観賞会のまねごとをしたときに見た映画

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コスタリカの奇跡」

コスタリカの奇跡 ?積極的平和国家のつくり方? [DVD]

コスタリカの奇跡 ?積極的平和国家のつくり方? [DVD]

 

コスタリカってどこやねん、って思った人ー?はーい!

中米にある小さめの国

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google map より↑

ja.wikipedia.org

wikiにも書かれているけれど、国民の幸福度が最も高い国としてランクインされている。コスタリカは1948年に国防軍を廃止し、軍隊を持たない国となり、1983年には永世非武装中立国宣言を行っている。

 

 

映画は、そんなコスタリカが平和の国として歩み始めたところから、様々な紆余曲折、今のコスタリカのことについてのドキュメンタリー。当時の大統領の親族や本人、有識者の他、国民の声などなど…90分でそれほど長くなく、ずーっとゆったりとした感じ。(人によっては眠くなるかも)

コスタリカは、軍事費用を文化、教育、社会福祉に活用していて、学費無料・国民皆保険など羨ましい制度が実現されている。国民の平和に対する教育もきっちりされている。もし子どもがいたらコスタリカに留学させたいぐらい(笑)

 

国連の常任理事国も武器の輸出国である。コスタリカは武器さえも作っていない。

給料が安い仕事に従事する人もいる、給料が安い仕事だからといって、必要ない仕事ではない(清掃の人とか)から、給料が安い人は安い社会保険料社会保障が受けられる。

最後に、憲法学者の方が、軍事費用をかけて軍隊を持ったとしても、コスタリカのような小さな国が掛けられる軍事費用はしれている。アメリカみたいな国に攻められたら負けは明らかなのに、軍隊を持つことに意味はない=軍隊を持っているということは戦う意思があると思われるので、責められても文句はいえない

という言葉が印象的。

 

コスタリカから、各国に軍隊を放棄する国を増やしたいという働きかけも行っている

 

・・・

 

日本でも意味ないって思ってくれんかな。。。