piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

熊野本宮大社例大祭

4月15日に熊野本宮大社の創建二千五十年、例大祭

弾丸もいいところで、大阪から日帰りで

 

無事到着し、本宮大社でお参り

f:id:piyokoworks:20180422220942j:image

 

獅子舞のお囃子

4人入っていてダイナミックな獅子舞

子ども獅子もとっても上手だった

f:id:piyokoworks:20180422221159j:image

境内の中には小さなカフェなどもあり、オリジナルグッズやコーヒーを買うこともできる

 

抹茶の振舞を頂いた

f:id:piyokoworks:20180502122544j:plain

お茶を頂くとほっとする

 

午後からは様々な役割の人たちが行列をなす、渡御祭を見物する

f:id:piyokoworks:20180502123031j:plain

 

行列が階段を下りてきたところ

f:id:piyokoworks:20180502122601j:plain

 

f:id:piyokoworks:20180502122941j:plain

f:id:piyokoworks:20180422221144j:image

普段の熊野本宮大社からすれば、観光客が多いとはいえ、天神祭のような人だかりでもなく、比較的近くで見ることができる◎

行列は、熊野本宮大社を出て、真名井社を経由して、大斎原(おおゆのはら)へと向かう

 

大斎原(おおゆのはら)の鳥居は日本一の大きさ

f:id:piyokoworks:20180422221112j:image

f:id:piyokoworks:20180502122756j:plain

 

f:id:piyokoworks:20180502122813j:plain

f:id:piyokoworks:20180502123101j:plain

 

大斎原では装束を付けた地元の小中学生たちが大和舞(男子)や巫女舞(女子)の披露、稚児による御田植神事などが行われた

 

大和舞と巫女舞の振り付けは違うけど唄が同じなので、同じ節を聞くのはちょっと疲れたり…  

f:id:piyokoworks:20180502122615j:plain

f:id:piyokoworks:20180502122623j:plain

 

御田植神事はとてもかわいい

本当は苗を足元にそっと置いて欲しいんだろうけど、みんな苗を投げるの(笑) 

f:id:piyokoworks:20180502122632j:plain

 

最後に採燈大護摩も行われるのだけれど、そこまで見ていると帰りが遅くなるので諦める 

f:id:piyokoworks:20180502122643j:plain

 

パワーみなぎる熊野本宮の例大祭、地元の人たちがたくさん関わっていて素敵なまつり