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piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

【つぶやき】おとな食堂やりたい

日記・備忘録 つぶやき

今、子ども食堂があちこちで発足している

子ども食堂を運営されている方の話を伺ったり、子ども食堂にお邪魔したこともある

「手作りの美味しいごはんをみんなで食べる」それだけのことだけど、救われることもある

 

世の中「子ども」に注目されている

とはいえ、都市には子どもがいる世帯だけではない

 

おひとりさま、子どもがいないDINKS世帯もいる

ところが、行事ごとなど見ていても自ら動かないと「地域にコミット」しづらい

これまでの活動を通じて、「誰もが参加できる企画」ではなく「限られた層しか参加できないけれど、ニーズのある人に届けて参加してもらう企画」もやっていく必要があると感じる

 

そこで思いついた「おとな食堂」

時には1人じゃなくて、みんなでわいわいごはんを食べる日があってもいいんじゃない?同じまちの中で暮らし、働く人同士がまちですれ違った時にちょっと会釈できるようになるだけで、まちでの暮らしは変わってくると思う

 

もちろん、子育ても昔よりも孤独であることには変わりない

けれど、今私はDINKS世帯の1人である

自分も当事者の一員として参加できる企画をしたい

 

もちろん、子どもができれば子育て世代の企画へと移行していくかもしれないけれど

子育てが自分が子どもの頃に比べればずいぶんと孤独であることにも気付いたから

 

会場はとある洋食店を予定

1000円で気軽に洋食を食べて欲しいというコンセプトのお店

 

ためしにやってみて、

ある程度定例化すれば、お店の方の無理ない範囲でお店主催企画に持っていきたいな