読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

GS近松商店(新歌舞伎座)

観月ありさ主演のGS近松商店の上演を見てきました
近松門左衛門の『曾根崎心中』と『女殺油地獄』をモチーフにしたお芝居です。

GSスクリーンショット
※画像は新歌舞伎座HPからスクリーンショットしたものです

(そのための脚本なので当たり前なのですが)これは映画でもドラマでもなく
舞台であるからこそ、成立するものなのかな、と思いました。

最初、登場人物など、時に混乱しますが、、、(2役とかあるし)
舞台に「軽トラ軽トラ」やら「カブバイク」がブーンって走っていくのには最初びっくりでした

「自転車自転車」もよく出てきましたかお


ポスターを見た感じだと、ずーっと混とんとして暗いのかなーと思っていましたが、
前半は割と笑いもあり、小芝居ありで暗い気持ちでもないですが
(音楽はずっと暗めですが、、、)


後半はだんだんストーリーが進むについて暗く、混沌としていってましたが( ̄^ ̄)
油まみれ、、、、
観月ありさの役者魂すごいわ〜〜って思います。
死体にちゃんとなってはりましたから


でも、舞台を見た後、ポスターを見ると、全然違う見え方になりました(怖い意味でガクブル



講演が長くてちょっと疲れました、、、(見る方もつかれますね、役者さんはもっとお疲れでしょうが、、、声ガラガラの方もおられたので)
22時終演だったので、ごはん食べようにもほとんど閉まっているΣ(~∀~||;)
休憩中に何か食べることをお勧めします。

まだもうちょっと上演期間(10/14まで)あるので、ご興味がある方はぜひ
3階席の3列目ぐらいまでならちゃんと見れます^^
細かい表情見たい場合はオペラグラス必須ですが3000円なので
`・ω・
私は、平日の夜講演だったので割と空席ありました◎

新歌舞伎座

他にも色々やってます〜〜
11月は仲間由紀江の放浪記もやってくる〜〜
 チラ