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piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

本「江戸のおトイレ」

読書&学び

某トイレメーカーにお勤めだったお知り合いの方が「トイレ」にまつわる簡単なトークイベントをしてくれたときに、気になって借してもらった本です。

トイレってもちろん・・・

TOTO CES9433#NW1 ホワイト 床排水芯200mm ウォシュレット一体形便器 GG...

現代ではこれが主流ですね〜

では、江戸時代は??

江戸のおトイレ (新潮選書)/新潮社

¥1,188
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なが〜く続いて平和だった江戸時代の庶民のトイレ事情ってなかなかわかりませんよねぇ
時代劇にもトイレなんて出てきませんし^^;

著者の方はもうお亡くなりになっておられますが、古川柳を研究されていたそうです。
古川柳には、庶民の日常が映し出されたものが時折でてくるそう。

この本ではそんな古川柳と絵図によって江戸時代の排泄文化について書かれています。

絵は、なかなかの生々しさです(苦笑)
苦手な人はご遠慮ください的な、、、
ただ単純な「排泄」や「トイレ」だけでなく「遊郭やお金持ちの家の場合」「庶民の場合」「汲み取り屋さんの視点」など色々な視点からみる「トイレ文化」
すごく深い、面白いものです。

建物や文化に興味がある人にはオススメです〜


(もっとまとまったら追記するかもです)