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piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

世界の結婚式〜カンボジア編〜

たび

・・とでもタイトルをつけようかと思いたくなる

大学院時代に一緒に調査していた現地の芸術大学の学生だったメンバーの1人が結婚式をすることになり、式(儀式)&パーティに行くことになりました。

海外の結婚式というのも見てみたかったし、現実逃避(笑)したかったし、で行くことに。

カンボジアの結婚式(儀式)は朝が早い。
もともと暑い国であるため、朝早く、昼寝して午後しごとする生活リズムのせい??

また、カンボジアは女系(女の人が家を継ぐ)なので、新郎が新婦の家に「婿入り」するのが一般的です。

なので、会場も新婦の家になり、新婦の家と家の前に設けられたテントが式の会場となります。

テントの中にはテーブルとイスが並べられています。
ここは割と郊外ですが、都心でも道のど真ん中にこのような結婚式のスペースが設置されることもあります。お葬式の場合も似たような感じです。(布の色は違いますけど・・・)

最初に新郎と参列者の行列が、新婦宅への贈り物を持って家に行きます
(最近では新婦の家に見立てた結婚式場で行う場合もあるとか)

私達も行列に参加しました。
「麺」とか「野菜」を持って。

贈り物が家じゅうにいっぱいに。

そして、儀式が始まり、司祭がマイク持って何か言葉を述べています。音楽隊(生演奏)が演奏しています。
(これらの音が大音量のスピーカーで流れます)

儀式がひと段落すると、
参列した来客には、朝ごはんがでます。
(朝早くて、おなかすいてたからうれしー!)

おかゆ(3種類ぐらいでました)と果物です


そして、また儀式が続いていきます。。。。
色々な儀式がありつつ、お色直しがありつつ、写真がありつつ
(家の中が写真スタジオになっています)


色々儀式があるので、
近所の人や用事がある人は出たり入ったり、かなり自由〜(ええな!)

女性は、普段しっかりメイクをしたり、おしゃれする機会が少ないらしく、
ばっちりメイクにオシャレなサロンやワンピース着ている人が多かったです。

儀式はお昼ごろまで続き、
最後はお昼ごはんも出た!

ごはんとスープと魚(日本で言う尾頭付きの鯛の位置づけ??)です。
この手前の魚がめっちゃおいしかった!!


参考までに・・・
カンボジア情報 ⇒ クロマーマガジン