piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

お茶

わたしたちとお茶、の会

煎茶のお点前を学ぶ。 抹茶が戦国時代のおもてなしに対し、煎茶は江戸末期明治大正頃の文人のおもてなしとされる。 煎茶手前は、主人客人に対して自らお茶を淹れる。(かしこまった場面ではお手伝いさんが淹れると想像される)ということは、それなりに親し…

初級の許状を取る

2年半ほど茶道を習っていて「資格」を取ろうとかあまり考えてなかったけれど、 先生からのすすめもあって、初級の許状を取ることにした -申請から約3ヵ月後 お稽古の日に手元に届いた許状を先生から手渡して頂く

お茶会のこと

12月のはじめ、 通っている茶道教室の先生と先生の先生(大先生)が亭主を務める「お茶会」にてお運びのお手伝いをさせて頂いた。 お話を頂いた時、正直どうしようか迷ったけれど、もともとお茶会にお客さんとして行くなら・・・「やります」と返事した 教室…

表千家と裏千家お手前のチガイ

同じお抹茶を表千家流・裏千家流それぞれのお點前で点て、点て上がったお茶の風味や見た目や それぞれの作法の違いを比較し、楽しむ というお茶会を知人の通っている茶道教室で開催されるというので参加してきた