piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

青春18きっぷの旅その1?

お盆合間土日にちょっと西へと18きっぷのプチ旅行♪ 18きっぷ、みどりの窓口で買うよりも金券ショップで買う方が安い! 1回あたり2300円なので、大阪からだと片道で岡山の吉永より先に行く場合はお得になるようだ。(西方面の場合) ということで、ちょっ…

立派な櫓で盆踊り!

大阪城のおひざ元、大阪市中央区での「中央区盆踊り」に行ってきた ここは櫓が立派すぎることで有名(?) ミナミの辺りも中央区なので、協賛団体も多く、ちょっとしたまちの盆踊りとは風情も違う気もするけど、夜店は地元の人たちの手作りものだったりして…

夏のだんじり。

大阪の南の方育ちとしては「地車(だんじり)は秋」というイメージがあるけれど、都市の夏祭りでも地車(だんじり)はわりと多いということを知る。 いちばん有名なのが平野の杭全神社(くまた神社)の夏祭り 各町の地車があり、深夜まで盛り上がる kumata.j…

奈良、空蜜-soramitsu-

ならまちからさらに東に東に歩くこと20分ほど 新薬師寺の近くにある知る人ぞ知る場所にある雑貨屋さん「空蜜-soramitsu-」へと 庭のある一軒家 ここはメイドインジャパンの生活雑貨が並ぶお店 行った時はたまたま棕櫚の道具(たわしなど)、桶と木工の企画展…

難波神社氷室祭2017

難波神社は、「難波」だけど難波にはない 御堂筋沿い、本町駅近くにある 夏祭り「氷室祭」は、毎年、7月20日(宵宮)、21日(本宮)に行われている 21日の本宮へと 氷室祭は、その名の通り「氷」を祀るので 氷の柱が献氷されていたり、かちわり氷を配布され…

天神祭2017

日本三大祭りと言われている「天神祭」 夏の祭りは都市の疫病退散を目的に行われる しゃなりなしゃりと行く祇園祭も、ちょっと激しい大阪のお祭りも 夏の祭りの目的はみんな同じだと思うと面白いと感じる 祇園祭ぐらいしか見たことがなかった京都の友人が、…

生根神社のだいがく祭2017

去年初めて見た「だいがく祭」 piyokoworks.hatenablog.com 戦災で焼失したのちは西成区にある生根神社でのみ行われているそうである 去年、お祭りの後で、だいがくは神社にある「大だいがく」だけでなく「中だいがく」「小だいがく」もあり、中小のだいがく…

比売許曽神社夏祭り2017

大阪市内を中心に都市は、「疫病退散」のため、夏祭りが行われている 去年はだいがく祭へ行っていた (今年も行く予定) piyokoworks.hatenablog.com 大阪三大祭りが愛染・天神・住吉なのか生魂・天神・住吉なのか、 という議論もあるけれど(愛染まつりはお…

京都、崇仁地区へ。

京都駅なう ここから鴨川に向かって東に歩くと、突如高層ビルがなくなり、市営住宅や空き地ばかりのあるゾーンに入る 「崇仁(すうじん)地区」という被差別部落があった地区であり部落解放運動の組織で ある水平社が創設された地区でもある 所々みられる不…

こんな家に住みたい

大阪の南の方に「まるこ」という古民家があり、小さなマルシェのようなイベントで使われている 先日は「夏祭りまるこ」にお邪魔 たくさんひとが集う お昼とおやつがてら、 カレー、コーヒー、和歌山のこんにゃく、シフォンケーキ なんという組み合わせ(^_^;)…

せんねん灸ショールーム

お灸メーカー「せんねん灸」のショールーム、せんねん灸ショールーム大阪が天神橋筋沿いにあるので行ってみる 今年はじめにオープンしたとのこと 最初は勇気いるけど、、、 予約せず、ふらりと入って問題なし 一人でも二人でもウェルカムな感じ◎ 棚にはせん…

表千家と裏千家お手前のチガイ

同じお抹茶を表千家流・裏千家流それぞれのお點前で点て、点て上がったお茶の風味や見た目や それぞれの作法の違いを比較し、楽しむ というお茶会を知人の通っている茶道教室で開催されるというので参加してきた 1年ほど前から月に1回ほど裏千家の盆略手前の…

今年最初の茶畑作業と工場見学

今年になってから、何度か和束町やそのあたりを訪れているけれど、久々にお茶畑作業をさせてもらう。 奇しくも、4月下旬より新茶シーズンがはじまり、茶農家が一番多忙な時期となっている。 今回寄せもらった畑は山の奥の奥隣接する茶畑がないため、無農薬…

「路地」で遊ぶ

「路地」写真グループ展企画提案後の企画だったので、そのまま路地月間で企画する 自分ひとりで企画しても面白くないので、20代素敵女子と一緒に企画することに しかもたまたま路地育ちであることが発覚! 路地だけでオモシロクなさそうなので、長屋もぶちこ…

ブライダル産業に頼らない結婚式 番外編

「ブライダル産業に頼らない結婚式」 piyokoworks.hatenablog.com もっといろいろ事例を出して広めたいなと思い、 自分以外の結婚式についても触れてもいいんじゃないかと思ったので ちょっと書いてみる 大阪のある下町にニューカマーが集まりつつあるエリア…

高槻ジャズストリート

ゴールデンウイークは、遠出するよりも近くの音楽フェスへ 高槻ジャズストリート 茨木音楽祭 わたしは、スケジュール的に、高槻ジャズストリートへと。 jazz0726.xsrv.jp 駅に到着すると駅前噴水広場(もと噴水かな?)に特設ステージが設けられライブが!!…

「本屋さんごっこ」一箱古本市

まちライブラリーブックフェスタ2017 in 関西が4/29~5/28まで開催されている machi-library.org メイン会場のまちライブラリー@もりのみやキューズモールで開催されていた「もりの一箱古本市」に出店! いわゆる「本屋さんごっこ」だけど出店されている方…

世界一ゆるいんじゃないかというトークイベント

前回グループ展をしたという企画のトークイベントを開催 piyokoworks.hatenablog.com 展示の最終形態はこのように 参加者は、グループ展示をした7名+参加者5名 参加者といっても、だいたいみんな知り合いというメンバー 海外の本や路地の本、写真集なども置…

今年も写真展示、今度はグループ展にて

『物語する芸術祭inからほり』に参加し、写真展を企画 karahorimonoart.strikingly.com 展示のほか、ワークショップやパフォーマンスなど色々魅力的な企画もある芸術祭 イベントの1企画として参加 経緯としては、このイベントに企画を出そうとした →個人の…

マンションの管理組合の理事になっちゃった

2017年度の始まりは \マンションの管理組合の理事になっちゃった/ 年度末に打診があり、できる範囲で良いから、1年だけだし、 みんな回ってくるから~と引き受けることになったのである ちなみに分譲マンションに住んでいるが、我々名義ではなく親名義のも…

ニフレルに行ってきた

ブログを書く余裕がないまま数日が、、、 先日、両親と祖母とニフレルへ行く。 www.nifrel.jp かつては万博、エキスポパーク、そして今はエキスポシティとなったところ 今の風潮ではただ単なる「遊園地」よりも、ある程度無料も楽しめるゾーンや買い物スポッ…

「小さいふ」レポ

2年ほど前から使っている財布は「小さいふ」 この財布を作っている会社「クアトロガッツ」さんは、 企画から、デザイン、縫製仕上げまでを大阪府茨木市にある秘密基地(自社工房)で全てハンドメイドで製作されている 財布の他にもバッグや小物なども作られ…

結婚パーティー(二次会)の幹事

先日、大切な友人の結婚パーティー(二次会)の幹事を引き受けた 幹事とはわりと面倒なことでもあるが、 夫婦の共同作業の1つである結婚式に部分的にでも加わることができるのはhappyなこと 幹事に選ばれたからといって彼女にとって私が大親友かというとそう…

「尼ノ物書キ組」2期生の、2回目

「尼ノ物書キ組」へと この日は、ちょっと時間があったので違う方法で移動 阪神なんば線を利用して、 阪神尼崎(快速急行)で降りて、 阪急バスに乗ってみる 大阪市内から尼崎へは、川を4つ渡る 尼崎駅に到着し、バス乗り場へ タイミング良く伊丹方面へのバ…

ちまたで流行りの「一汁一菜」の本

食べることが好き、食べることが暮らしの基本であり中心の人たちの間で流行っている1冊「一汁一菜でよいという提案」 土井さんの生い立ちの話やご両親のことなどをはじめ、 食事のハレとケの話、 現在の日々の食事のお話、日常的に食べておられる食事写真な…

堺刃物まつりに行ってきた

マイ包丁が欲しいなぁと思っていたところ 夫より「堺で刃物フェスがある」という情報を! →で、調べてみたら、正しい名称が「刃物まつり」だった 包丁型の看板! 会場内には刃物の即売のほか、刃物砥ぎ、名入れ、柄の交換などもやってくれたり 堺名物(和菓…

奈良さんぽ

今の住まいからだと京都の方が行きやすいけれど、 京都より奈良派かも とか言いながら久しぶりの奈良! こちらのお風呂屋さん、タオル無料貸し出し!メモメモ! 普通に歩いているとあまり坂道に気づかないけれど やっぱり味わってみると、坂道がある商店街だ…

Japan Coffee Festival SHIMOGAMOへ行ってきた

いつの間にか「コーヒー好き」になっていた コーヒー教室に行ったり、すごくおいしいコーヒーを出してくれるお店に出会っていく中で、砂糖を入れないと飲めなかったコーヒーが、ブラックで飲めるようになった(おいしいコーヒー限定だけど) いつもは食レポ…

「尼ノ物書キ組」2期生に参加

友人が講師を務めるということでお誘いを受け参加することに 「尼」というぐらいなので「尼崎市」での活動 ここでは、ライター講座と写真講座の組み合わせで、 取材に行き、自分で写真を撮り、自分で文章を書き「あまがさき」を多くの人に知ってもらう活動を…

器プロジェクト「蓄音機とワインの夕べ」

知人がされている器プロジェクトの企画にお邪魔 utsuwa-project.com 「器(うつわ)」というと「食器」が一番に思い浮かぶ しかし、ここでの「器」は、シンプルな小さな空間職人の技と本物の素材を使った組立分解ができる三畳の和室・「器」 器×百貨店 *1 ×…

アラフォーに片足つっこむ

先日、誕生日を迎えた 30代も半分までやってきた いわゆるアラフォー、こんなに長生きしてきたのか 大学院時代の同期と当時の学部生と再会する みんな30代の手前、社会人として数年、 将来のパートナーとのこと、こどものことを考える時期になっているようだ…

古巣の飲み会

かつての恩師であり、建築の師匠を誘っての新年会をひらく お店は師匠である所長の友人のお店へ たまたま親しくさせてもらってるし、 会ってほしいなぁと思って 料理はおまかせで 最後は手習いを始めたばかりの茶を 振る舞わさせていただく 知り合いのお店だ…

「和と暮らしを愉しむ」活動はじまる

短い付き合いながら濃厚なお付き合いをしているご年配の女性がいる 空堀で活動を続ける中で出会い 結婚式の着付けから何から何までトータルでお願いした方 地域に貢献したい! 着物文化を絶やしたくない! 空堀の良い雰囲気を活用したい! という強い思いを…

久しぶりにお風呂屋さん(銭湯)

久しぶりにお風呂屋さんに行く 「関西では銭湯を風呂屋と呼ぶのが正しい」 と言葉の専門家から教わったので風呂屋で はじめてのところ 小さなお風呂屋さん この辺りはまだお風呂がない家に住むかたが結構多い(大阪市内) ここはこのまち唯一のお風呂屋さん …

ちょっと変わった福袋

「福袋」よく昔はお得感に惹かれて買って、いまいち、、、ということがあり手をださずにいたもの 最近は中身が見えていたり、素敵な福袋も出て来ているようす とはいえ、1月1日が朝から買い物に出かけるチャンスがなさすぎて素敵な福袋を買うこともなく今に…

えべっさんの福小判

1月9・10・11日は「十日戎」通称「えべっさん」 大阪を中心に各所の戎神社で行われている 大阪の人の多くは今宮戎に行かれる ここ数年は不景気のせいか大勢の来場者があるとか! かわいい福娘さんも多いしww www.imamiya-ebisu.jp そんな今宮戎の福小判を…

氏神様にお詣り

元旦に行ったものの人が並びすぎて 遠目にお詣りした氏神様への初詣 並びすぎてる図 寒いのにエライ~と思ってしまう さて、改めまして 折しもこの日は成人の日、というとこで成人の日祈祷もされてますが、 人は普段よりちょっと多いかな~~程度 結婚式の際…

2017年ことはじめ

2017年になりました 今年もぼちぼち書いていきますのでよろしくお願いします 食いしん坊万歳! 食べること関係はこちらで更新していきます (食べてばっかりなのにネタがないという) 親せき回りであっという間に終わった年末年始 仕事帰りにカルディでコー…

2016年の初体験

2016年の初体験。 今年は、はじめて写真展示をした piyokoworks.hatenablog.com テーマは「カンボジア」 わたしはカンボジアでボランティアでもなく、旅人でもなく、誰かの卒論、修論のためや学会発表のための調査で行ってきた 調査は、カンボジアの首都プノ…

第3回関西蚤の市

つぶやきばかりでなく、遊びのことも 阪神競馬場のイベント広場で開催の「第3回関西蚤の市」へ行ってきた 競馬場で馬券を買うために来ている人と、蚤の市に来るために来ている人とで競馬場はごったがえす こんな、芝生広場みたいなとこや、遊具もあって、入…

【つぶやき】最近の妄想のおはなし

私の祖父(母の父)は「たばこ屋さん」をしていた 築80年近くの農家型の家に増築するカタチでお店がひっついている店舗 祖父は30代前半で脳梗塞をわずらったため、サラリーマンなどの定職に就けなかった もともと農家をしていたけど、農業だけでは食べれなく…

【つぶやき】おとな食堂やりたい

今、子ども食堂があちこちで発足している 子ども食堂を運営されている方の話を伺ったり、子ども食堂にお邪魔したこともある 「手作りの美味しいごはんをみんなで食べる」それだけのことだけど、救われることもある 世の中「子ども」に注目されている とはい…

【メモ】空堀の記憶11/4

空堀の記憶第4弾~空堀の学び舎~ うっかりうっかりチラシの写真撮り忘れ、、、 今回は、「学校」がテーマ 地元の上町中学校で開校直後10年間教員をしていたKさんがゲスト Kさんはその後50年間、75歳まで中高の教員をされていた方で、 上町中学校での…

「週末、森へ」のような暮らし

益田ミリさんがだいたい好きで本は結構チェックしている ふと、好きで繰り返し読んでるマンガ「週末、森で」 週末、森で (幻冬舎文庫) 作者: 益田ミリ 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/04/12 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (7件)…

村のヒュッテ~千早赤阪村~

水を買ってる間に乗りたかった電車に乗れず途方に暮れたものの、、、 やはり行きたかったから向かうことに バスは、住宅地を抜け、田んぼと集落、山、カーブが続き、到着 登山客に紛れて降りる 手作り看板発見! すれ違うがっつり登山の方々からしたら、 え…

からほりごはん×カラホリナガヤ

日常というか活動のきろく。 「からほりごはん×カラホリナガヤ~ごはんを食べながら長屋について考えてみよう~」 アイデアから実現まで2ヵ月弱、、、、 色々な案の中で結果的にこれでよかったと終わってみて思う 現在進行形の企画から、 プレ企画としての位…

【メモ・備忘録】ブライダル産業に頼らない結婚式 パーティー編

結婚式編のつづき 結婚披露宴や2次会というのは 「参加者に負担がかかる」 「会場のキャパで参加人数が決まる」 のがけっこうネックだなぁと思っていたり、 数年前の友人の結婚パーティーが「会費3000円で飲み食べ放題(友達みんなの手作り料理)」「入退場…

【メモ・備忘録】ブライダル産業に頼らない結婚式 その3

この記事のつづき その1はこちら ************* 2016年2月中旬 祖父と最後のお別れ 脳梗塞で1年半ほど入院していた祖父がぴったり挙式1ヵ月前に亡くなり通夜、葬儀へ 親族が集まっているため、親族挨拶にもなって良かったかもしれん ちゃん…

【メモ・備忘録】ブライダル産業に頼らない結婚式 その2

この記事のつづき ************************** 細かいことが立て続けに起こる約3ヵ月・・・ 恐らく、半年前とかもっと長いスパンでやれば疲れないんだろうけど 無事にできるのかしらね?? 2015年12月下旬 神社ファーストコンタク…

【メモ・備忘録】ブライダル産業に頼らない結婚式 その1

―はじめに 「ブライダル産業には乗っかりたくない」 ところからはじまった我々の結婚式 話し合いの結果 結婚式は親族だけでやって、 友達だちは後日パーティーでもしようということで決定 ーと、その前に カンボジアでの結婚式に参列したが、日本とは違い、…