読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

piyokoworks

つくる、はたらく、うごく、たのしむ

奈良さんぽ

今の住まいからだと京都の方が行きやすいけれど、

京都より奈良派かも

とか言いながら久しぶりの奈良!

 

こちらのお風呂屋さん、タオル無料貸し出し!メモメモ!

f:id:piyokoworks:20170209134617j:plain

 

普通に歩いているとあまり坂道に気づかないけれど

やっぱり味わってみると、坂道がある商店街だなぁ

f:id:piyokoworks:20170209135009j:plain

流しそうめんをこの坂道でやっている。1度は行ってみたい

 

洗練されたならまちの風景もあるし、

f:id:piyokoworks:20170209135121j:plain

 

こういう「いかにも」な短冊のピラピラのちょっとダサイ感じが洗練されていなくていい

f:id:piyokoworks:20170209134942j:plain

 

 

糸季さんの所から坂道を下っていく景色が好き

www.organicgarden-shop.com

写真ではうまく表現できないので、現場に行ってもらいたい…

f:id:piyokoworks:20170209134722j:plain

 

今回、心惹かれたのは

NAOT NARA

naot.jp

イスラエル製の皮靴のブランドNAOTのお店

ここがボリクコーヒーだった頃に1度行ったなぁ

f:id:piyokoworks:20170209135134j:plain

f:id:piyokoworks:20170209135153j:plain

散々試着させてもらって、サイズ確認させてもらって

持ち合わせなかったから買えなかったけど、お金貯めたらまた行こう

 

猿沢池から見る景色も久しぶりなので写真撮ってみる

f:id:piyokoworks:20170209135243j:plain

 

懐かしいこれも!

f:id:piyokoworks:20170209135318j:plain

1080円だった!多分昔も1000円ぐらいだったように思う

 

Japan Coffee Festival SHIMOGAMOへ行ってきた

いつの間にか「コーヒー好き」になっていた

コーヒー教室に行ったり、すごくおいしいコーヒーを出してくれるお店に出会っていく中で、砂糖を入れないと飲めなかったコーヒーが、ブラックで飲めるようになった(おいしいコーヒー限定だけど)

 

いつもは食レポブログの方に記事を書くけれど、今回はイベントなのでこちらに・・・

 

気になっていたイベント「Japan Coffee Festival」

www.japancoffeefestival.com

この日は午後から予定があるので、事前に前売り券を買っておき、

朝早くから下賀茂神社糺の森に向かう

f:id:piyokoworks:20170202165949j:plain

 

着いたら、長蛇の列!!

これは当日券を買う人の並びなの??と思ったら、大半の人が前売りを買っていること

アクシデントがあって、開始時間が大幅に遅れていることが原因らしい

f:id:piyokoworks:20170202165551j:plain

ずーっと観察していると、スタッフが足りないのかもな~と思う

(前売り券を売っていたら予想される来場者数がわかりそうだけど、それは違うんかな)

3,40分ほど並んでようやく入場

 

前売り券と引き換えに受け取ったコーヒー券はくじびき的になっていて、

お店の番号が書いてあるので、そこのコーヒーを頂ける

 

しかし、番号を探すのが大変だった

テントの順番通りに並んでいると思いきや、ランダムになっている・・・

f:id:piyokoworks:20170202170254j:plain

 

私が飲んだのは実店舗を持っていない

「TrinTa coffee stand..」

f:id:piyokoworks:20170202170327j:plain

 フルーツ珈琲の名の通りフルーティーなコーヒーだった

 

こちらのコーヒースタンドの方みたいなので、行ってみたいな

le.premier.cafe.stand(ル・プルミエ・カフェ スタンド)

大阪市中央区東心斎橋1-13-12天正堂ビル1F

人が多すぎて人気のあるところは並んでいるし、

この並びを抜け出すのも結構大変だった

f:id:piyokoworks:20170202170202j:plain

結構大変な思いをして、1杯のコーヒーに当たった番号が

近隣の知っているお店だったらがっかりしてただろうと思う 

 

 

ということで、滞在時間30分ほどで大阪へ戻る

「尼ノ物書キ組」2期生に参加

友人が講師を務めるということでお誘いを受け参加することに

f:id:piyokoworks:20170201175430j:image

 

「尼」というぐらいなので尼崎市での活動

 

ここでは、ライター講座と写真講座の組み合わせで、

取材に行き、自分で写真を撮り、自分で文章を書き
「あまがさき」を多くの人に知ってもらう活動を始めるきっかけづくり


f:id:piyokoworks:20170201175448j:image

第1期を友人のブログで見ていたところ、そんなに多くなさそうだな~と

思っていたら、2期生は会場いっぱいの参加者(驚!)

参加者の中には、文章が上手くなりたい方と新たな交友を広めたい方が多い印象

 

尼崎市にあんまり関わりのない私はなにができるか!


f:id:piyokoworks:20170201175503j:image

会場は塚口さんさんタウンの一角にある「コミュニティカフェ&レンタルスペース あまピット*1

 

さて1月に開催された1回目の講座

f:id:piyokoworks:20170201175605j:image

 

文章の基本的なお話

類語辞典などを使って同じ表現が続く場合は、別の言い方に変える

大げさに表現したい時は「もっと」「とても」の多様ではなく、擬人法・倒置法などを使ってみる

「ボギャブラリーを増やす」

 

感情類語辞典

感情類語辞典

 

 

擬音語・擬態語辞典 (講談社学術文庫)

擬音語・擬態語辞典 (講談社学術文庫)

 

 

 写真は主にデジカメのプログラムモードを活用しての

「露出」の使いわけの方法

 

デジカメというのは「黒に引っ張られやすい」ので、

オートそのままで白いものを撮ると黒っぽくなりやすく、

黒いものを撮ると白っぽくなるので、

「露出」調整することで、より実物に近い色の写真を撮ることができる

 

f:id:piyokoworks:20170202125614j:plain

f:id:piyokoworks:20170202125627j:plain

f:id:piyokoworks:20170202125622j:plain

 

f:id:piyokoworks:20170202125731j:plain

 

40分ずつの講座なので、あっという間

講座の後は、出会った方をちょこちょこお話させてもらう

 

空堀の食い付きが良かったので、次はマップを持っていこう

*1:尼崎の塚口さんさんタウン尼崎市塚口町2)三番館地下1階にあるママと子どものためのスペース、運営はNPO法人ママの働き方応援隊阪神東校

器プロジェクト「蓄音機とワインの夕べ」

知人がされている器プロジェクトの企画にお邪魔

f:id:piyokoworks:20170201152030j:plain

utsuwa-project.com

 

「器(うつわ)」というと「食器」が一番に思い浮かぶ

しかし、ここでの「器」は、シンプルな小さな空間
職人の技と本物の素材を使った組立分解ができる
三畳の和室・「器」

 

器×百貨店 *1 ×蓄音器 *2  ×ワイン *3  

(ヤヤコシイ…)

 

百貨店に設置された「器」

f:id:piyokoworks:20170201152033j:plain

 

待っているうちに会がはじまった

f:id:piyokoworks:20170201152123j:plain

 

ワイン

大阪のカタシモワイナリーのもの(赤ワイン)

f:id:piyokoworks:20170201152104j:plain

 

そして、蓄音器についての熱い語りと蓄音器の音を愉しむ時間

こちらの蓄音器、引き取られた時、本体の外装はボロボロだたそうで、修理して、絵を描いてもらったそう

f:id:piyokoworks:20170201152208j:plain

セレクトされたレコードは様々なジャズナンバー

最初に戦前のジャズを流していただく
音が小さいなぁと思ったら

 

録音マイクの技術が発達していなかったので
小さな音になってしまうそう
その後の時代のものはそれなりに大きな音

レコード針も色々あり、木製、竹製、サボテンのとげ(!?)

蓄音器の発明はエジソン
レコードが生まれたのはもうすこしあと
そんな貴重なレコードも見せていただく

f:id:piyokoworks:20170201152226j:plain


ややすきっ腹にワイン飲んで、すこーしお酒がふわーっと回って、蓄音器の音を聞きながら
ちょっと眠気がおそってきたのはここだけの話

 

 

en-katsu.info

 

 



*1:近鉄百貨店には、市民活動団体と百貨店、お客さんが一緒になり、暮らしや社会をちょっとよくする活動「縁活」をいうプロジェクトがある
本店(あべのハルカス)には、街ステーションというコーナーが各所にあり、様々な体験ができるスペースになっている

*2:
関西蓄音器倶楽部

*3:ダル・ポンピエーレ オーナー(ソムリエ)

アラフォーに片足つっこむ

先日、誕生日を迎えた

30代も半分までやってきた

いわゆるアラフォー、こんなに長生きしてきたのか

 

f:id:piyokoworks:20170123120752j:image

 

大学院時代の同期と当時の学部生と再会する

みんな30代の手前、社会人として数年、

将来のパートナーとのこと、こどものことを考える時期になっているようだ

 

わたしの20代終わりは

「どんな30代を迎えたいのか」

しか考えてなかったな

 

自分自身の稼ぎもなかったし

それを共にする人もいなかったから

会社でも経験してきて、自分もパートナーもそこそこ稼いでいる

そういう意味では羨ましいな

(この頃に結婚が続いてたから、ちゃんと考えいた同世代の友人たちはいたのだろうけど)

 

とはいえ、30歳手前での大学院進学を選択してなかったら

どんな人生だったんかなと、ふと思う

ちょうど震災もあったし、

たぶん今よりもやもやと後悔を抱えて年を重ねていたと思う

 

だから

これでいいのだ

 

友人が言うていた「今が一番若い」

それを大切に残りの人生も生きよう

古巣の飲み会

かつての恩師であり、建築の師匠を誘っての新年会をひらく

 

お店は師匠である所長の友人のお店へ

たまたま親しくさせてもらってるし、

会ってほしいなぁと思って

 

料理はおまかせで

f:id:piyokoworks:20170121000509j:image

 

最後は手習いを始めたばかりの茶を

振る舞わさせていただく

f:id:piyokoworks:20170121000603j:image

知り合いのお店だからこそできること

 

少し建築の実務をはなれたけれど

時々そんな話を聞く機会も楽しい

「和と暮らしを愉しむ」活動はじまる

短い付き合いながら濃厚なお付き合いをしているご年配の女性がいる

空堀で活動を続ける中で出会い

結婚式の着付けから何から何までトータルでお願いした方

 

地域に貢献したい!

着物文化を絶やしたくない!

空堀の良い雰囲気を活用したい!

 

という強い思いをお持ちで、色々なアイデアがどんどん湧いてくる方

 

残された時間がないと焦る気持ちもわかるけど…

手に負えそうにない(細かいメールのやりとりなど含め)

発信力をまず上げるところからではないか?

 

ということで

着物に限らず和文化やお琴、茶道、華道に精通しているからこそ、

それを広めてもらえればよいのでは?

 

「和と暮らしを愉しむ」発信をすることからはじめませんか?

という提案に乗っていただき早速スタート

watokurashi.amebaownd.com

 

ド素人の私が教わったことを1つずつ記事にしていけば

先生がさんざん苦労してきたネット媒体をそれほど使わなくても済む

 

どう転ぶかわからないけど

 

活動はトライ アンド エラー

なんでもやってみるところからね